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堤防から青物を狙う【ライトショアジギング】のタックルとやり方

ジギングといえば、船で沖に出てメタルジグを真下に落として激しくシャクリ、青物を狙う釣り方です


これを岸から手軽に行うのがライトショアジギング



主に釣れるのはサバサゴシハマチといった小~中型魚がメインとなりますが、彼らの強烈な引きは1度ファイトしたら忘れられなほどの魅力を秘めています



さらに大型のサワラメジロクラスも対象魚となり、最強の大物であるブリまでもが!?



沖まで出なくても、スーパーで買わなくても岸からブリは釣れるんです!!



今回は、ブリまで釣れるライトショアジギングの方法について話したいと思います

目次

ライトショアジギングタックル


私は以前、8.6フィートMLクラスのシーバスロッドで狙ってもいない70cmのサワラが掛かった事があります


その時、竿はとんでもなく曲がり魚がまったく寄せられず取り込むまでに10分ほどかかった事がありました


青物は掛かると走り回るため私がファイトしている間、周りの釣り師たちはラインが絡まないように仕掛けを上げて待機状態にさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいに…。



その時に思ったのは

青物に完勝するには専用タックルが必要だ!

10フィートのMHクラスのロッド
4000番サイズでラウンドノブのXG
1.5号のPEライン
5号のリーダー
フォール重視のメタルジグ


コレが私が感じた【ライトショアジギング専用タックル】です

ロッド


ショアジギングではルアーを遠投出来るほど有利


となると飛距離が出しやすい10フィートクラスの長さで、シャクリ続ける釣りなのでリールシートからグリップエンドまでの長さがある方がオススメ


小型の青物サイズなら40gのルアーが投げれて、Mぐらいの硬さでも十分寄せてくることが可能



ですがブリサイズとなると60gほどのルアーが投げられ、強烈なパワーにも負けずに引き寄せるためにはMHほどの硬さが理想です


フッキングした青物は掛かったあと走り回ります



という事は、ガイド部分にかかる摩擦も大きくなりますのでsicガイド搭載モデルも欲しい条件


条件に見合ったロッドを探してみてください

リール


リール選びはロッドとのバランスが重要ですので、10フィートのロッドなら4000~5000番クラス


回遊魚である青物は、泳ぐスピードが非常に早く獲物にも追従していくので早巻きで誘う事も有効で

ノーマルギア  ハイギア  エクストラギア


の順にハンドル1回転当たりの巻き取り量が多くなり、魚を速く寄せることも出来るのでハイギア以上のリールで出来ればエクストラギアが理想です


そして注目したいのがハンドルノブ



ラウンドタイプと呼ばれる丸型のノブの方が、ハンドルを握り込みやすく強引に引き寄せるファイトが可能となるため大型青物には欲しいオプション



後から交換も出来るモノですが、最初から装備されているリールの方が手間も省けるのでオススメ



一押しリールはコレ!

ラインシステム


飛距離と感度、さらに引っ張り強度も優れるPEラインを選択


60gのメタルジグをフルキャストした場合、ラインにかかる一瞬の力は強く1号前後のラインは



「プツンッ」と切れてしまう可能性がある


そのため1.5号以上のPEを巻いておく事をオススメします


先端には4~5号のショックリーダーを結束



基本的には底に沈めてからの釣りとなる為、ボトム付近でのヒットも多く根ズレによるラインブレイクを防ぐためには必須です



サゴシのように歯の鋭い魚が掛かった場合は、次のキャスト前にリーダーに傷が無いかを確認しあればカットしておく事!



でないと傷の部分から切れてしまう可能性があります

メタルジグ


メタルジグの形状を大きく分けると2つ

棒タイプ:水の抵抗が少なくキビキビ動く

平タイプ:フォール姿勢が不規則で落とすだけで誘える


どちらが有利かは状況次第となり、両方とも用意しておくのが万全ですが個人的には平タイプがオススメ


問題は針



リアにトリプルフックがついているものが多いのですが、根がかりの原因となりますので基本的には外しシングルフックに交換することをオススメします



しかしサバのように尻尾の方から喰ってくる魚もいますので、トリプルフックを装備する場合は底まで落とさないように注意する事



カウントダウンを使って中層付近から探っていきましょう

青物の誘い方


鉛の塊であるメタルジグは、ミノーやバイブレーションよりも泳ぎの動作は劣ります


普通に巻いているだけでも釣れなくは無いんですが、青物たちを魅了するにはアクションを入れた方が効果的

キャストから着底


ライトショアジギングにおいて最も重要な事は遠投する事


しかし力任せに投げてしまうとロッドへのダメージが大きくなるため、振り子の原理を利用したペンデュラムキャストで投げます



着水と同時にフェザリングを開始し、ラインにテンションをかけながら底まで沈めます



ルアーに重さがある為、着底は確認しやすいので底まで着いたらすぐにシャクリを入れる事



何故なら、平タイプのメタルジグの場合フォール中でも魚が追ってきている事があり、時間をかけるとルアーが見切られてしまう可能性があるからです

メタルジグの操作


青物を魅了するポイントは

スピードと光


その為に必要な動作がワンピッチワンジャークであり、やり方としては2通り

ロッドが上に来た時にリールのハンドルが上になる連動パターン


ストロークが大きくなり左右の動きに加え、上下にも大きく動かす時に有効な操作


船からのジギングでは定番パターンですがショアからの場合、ボトム付近に潜んでいる大物にスイッチを入れやすく底を狙うならコレが有効

ロッドが上に着た時にリールのハンドルが下になる自転車パターン


小刻みにテンポよくシャクリを入れられる為、俊敏に逃げ惑う小魚を演出する時に有効な操作


ジャカジャカ巻きとも言われるテクニックで、他の釣りにも流用でき簡単ですが有効な誘い方で



自転車のペダルの動きをイメージして動かす事


主に、中層付近で漂っている魚を狙うならコレが有効です

ライトショアジギングの魅力


和食料理店のメニューに並ぶ魚料理の数々…。

・サバの味噌煮
・ハマチのお造り
・サワラの西京焼き

・ブリの照り焼き


こんな料理を自宅で食べたくないですか?


しかも材料費がゼロで!


ライトショアジギングなら可能なんです!



ポイントさえ押さえれば誰でもチャンスはありますので、釣りに興味がある方は是非とも挑戦してみてください

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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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