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魚を釣るために知っておきたい3つの基本!適当に投げても釣れません

釣りを始めてみたい

そう思った理由はなんでしょうか?

「一つの趣味として楽しみたい」

「美味しい魚を自分で釣りたい」


「友人に誘われたから」

理由は何にせよ、釣りを始めるからには釣らなければ意味はありませんよね?


海には多くの魚が生息していますが、いつでも簡単に釣れる訳ではありません!


今回は、釣りの初心者が覚えておきたい基本について解説したいと思います

Free-PhotosによるPixabayからの画像
目次

魚の基本

魚の生態に関する基本は

1・レンジ
2・季節
3・時合

1・レンジ

「海は広いなおおきいな♪」という歌は誰でも知っていますが、釣りに大事なのは深さです


魚には、水面付近を泳ぐものや海底付近で待ち伏せるものなどそれぞれ遊泳層(レンジ)というものがあり、レンジが違うと魚は釣れません


だって魚がいませんから!

2・季節

水中で生活してる魚ですが基本的には寒さに弱いものが多く、冬場は水温の安定する沖合の深い所で生息していることが多いんです


もちろん、冬場でも活発に行動するメバルなどもいますが寒いと釣りにくいのが現実


反対に春~秋にかけての気温が高い時期には多くの魚が岸に近づいてくるため、岸からでも大物が釣れることもあります

3・時合

人間と同じように魚にも食事の時間があり、違いは昼食の時間がなく早めの食事という事


太陽が出る直前朝まずめと、沈む直前夕まずめは魚たちの食事の時間です


特にフィッシュイーターと呼ばれる小魚を捕食するハンターたちが活発に動き回るため、ルアーフィッシングにおいては絶対に外せない時間帯となります

潮の基本

潮とは海流の流れの事で、大きなポイントは

1・干満
2・流れ
3・速さ

1・満潮と干潮

海というものは潮の満ち引きによって海面に上下変化が現れます


基本的には上昇する満潮と下降する干潮が、1日に2回訪れます



最も魚が釣れやすいのは満潮から干潮に変わる前後と言われていて、このタイミングを過ぎると魚のアタリがまったくなくなるケースも多いです



時間帯は毎日変わりますが潮見表で、目的の釣り場の情報を確認しタイミングを確認しておきましょう

2・流れ

海というものは海面以外に動きにも変化があり、動きが大きい方が魚の活性は高くなるのが一般的


動きも潮見表で確認が可能で、流れには規則性があり

大潮→中潮→小潮→長潮→若潮→中潮大潮

という周期で動くことがほとんどで、もっとも潮の動きが大きい大潮が狙い時】となります

3・速さ

シーバスや青物などの泳ぎが上手い魚たちは、早い潮の流れでも獲物を追いかけて捕食します


一方でメバルやカサゴなどの泳ぎがあまり上手くない魚たちは、緩やかな流れを好
むように魚によって快適な潮というものは違うため、対象魚の習性を知っておく必要があります


さらに、シケた日などで波が高い日などは釣れにくい傾向があるため、出来るだけ水深が深く潮が緩む場所を探し狙うのがポイントとなります

天気の基本

天気が釣りに与える影響は

1・雨
2・風
3・気圧

1・

川の付近で雨が降ると増水し、勢いと濁りを増した流れは小さな川魚を飲み込むようにして下流へ流れていきます


濁りはフィッシュイーターにとっては身を隠すためには最適で、さらにエサまで流れてくることもあり河口付近の魚の活性は急上昇します



ただし、これは普通の雨の場合の話で大雨で土色の濁流になるほどの場合は、さすがのフィッシュイーターも身を隠してることがほとんどで、なにより危険なため釣りは控えるようにしましょう

2・

適度な風は波をおこし、魚の警戒心を弱めてくれる効果があります


また、夏場などの海中に溶けている酸素濃度が低い時期でも、波同士がぶつかり合って海水を攪拌することにより海中の酸素濃度が上昇させ魚の活性も上がります



ただし、あまりにも強風の場合はキャスト自体に影響が出てしまう可能性が高く、オモリやラインなどで対応する必要があります



道具がそろっていない場合は、最悪釣りにならない事も…。

3・気圧

気圧とは空気の圧力ですが、海中にも影響を与えます


魚が水中を自由に泳ぎ回れるのは、体の中の浮袋で浮力を調整しているからです



この浮袋は気圧の変化で、膨張したり伸縮したりするため魚の遊泳層に影響を与えてしまうんです



釣り人の中でいわれている

「天気が変わると魚がつれる」

というのは気圧の変化により魚のレンジが適温域にハマった為、一気に魚の活性が上がることによって起きているんです

釣りに大事な事

天候や潮の流れは釣りに行く前に確認しておくことが釣果アップにつながります


しかし、休日が決まっているためベストの条件の日に釣りに行けない事のほうが多いのが現実



若潮で快晴無風の状態

でも絶対釣れない訳ではありません!


大事なことは

海の変化を見ることが大事

これが出来れば釣りがやめられなくなるでしょう

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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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