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釣り場のフィールドは4種類!狙い方と注意点を解説します

釣り場の種類

一部、禁止されている場所もありますが海があれば釣りは出来ます!

船を利用すれば沖まで出ることが可能ですが、費用がかかるため簡単にできませんよね?

そこで今回は

岸から狙う釣り場

について、攻略法と注意点の話をしたいと思います

大きく分けるとフィールドは4つ

釣り場の種類
  1. 堤防
  2. 河口
  3. サーフ
  4. ナイトゲーム
目次

堤防での釣り方

釣り』と聞いて真っ先に思い浮かべるのが堤防ではないでしょうか?

小型から大型まで色々な魚が集まるのが魅力

足場もよく車が横付け出来たりと、ファミリーフィッシングにも最適なフィールドです

足場が良くて釣りやすい堤防
足場の良い堤防釣り

堤防釣りの攻略法

狙いたいポイントは3つ

ストラクチャー

主に人工的に作られた構造物の事

堤防付近でいうと代表的なのは『テトラポット』と『敷石』があります

こういう障害物は魚が隠れやすいためロックフィッシュなどが居付いている可能性が高いです

潮目(しおめ)

潮と潮がぶつかり色が変わって道のようになっている部分の事

潮目にはプランクトンが溜まりやすくなっており、それを食べる小魚も集まりやすいんです

となると

小魚を狙うフィッシュイーターたちも当然集まりやすい

自然界における、食物連鎖の理を考えると当然ですね

堤防の足元

魚は沖にいるとは限りません

地形の変化があるところに付きやすいため、堤防同士の継ぎ目やスリットの入った部分などにも潜んでいる可能性が高いです

ルアーを足元に落として【8の字】や【テクトロ】でも釣れる事が多く、キャストせずに釣れるのは楽でいいですね

堤防釣りの注意点

メジャーで人気のある堤防となると、休日のは人でごった返すこともあります

釣り場における暗黙のルールとして

先に釣りをしてる人が優先

後から来た人が無造作にルアーを投げ込むのはマナー違反となります

トラブルを避けるためにはひと声かけてから投げ込みましょう


もう一つは

船が停泊している事もある

船もストラクチャーとなり魚が付きやすいのですが、キャストに自信がない場合は狙うのは避けた方が無難です

万が一、船内に入ったりロープに絡まったりすると漁師とのトラブルとなり、最悪釣り禁止になる可能性があるからです

河口での釣り方

川と海が交わる場所の事

川の水には豊富な栄養が含まれてるため、色々な魚が集まりやすく

最高の釣りスポットと言われています

塩分濃度が低い汽水域(きすいいき)が好きな魚も存在し、近所に河口がある方はラッキーですね

河口は魚が豊富
大きな河口は魚が集まりやすい

河口釣りの攻略法

狙いたいポイントは2つ

橋脚

人の生活の為には、川に橋がつきものです

この橋を支える橋脚部分は、魚が潜むには絶好のストラクチャーとなるんです

シーバスチヌは上流まで上がってきますので

こんな上流で?

って場所でも釣れることがあります

流れ込み

他の川からの合流やちょっとした段差、工場からの排水など

水同士がぶつかり合っている場所

こういう場所は、水が撹拌される事で泡が発生し酸素が豊富になりやすく、お互いの水に含まれる栄養素が溜まりやすいためプランクトンが発生しやすいんです

当然、それを狙う魚も集まりますよね

河口釣りの注意点

最も危険な事が

増水による氾濫

実は、悪天候による気圧の変化は魚の活性が高くなる傾向があり爆釣の期待値も上がるんです

このため、雨上がりの濁った水を狙う釣り師もいるほどのラッキータイム

しかし川の流れは想像以上に強く、ゲリラ豪雨など突然の増水があった場合は非常に危険です

突然の大雨に襲われた場合は速やかに釣りを止めてください

サーフでの釣り方

いわゆる砂浜の事で、おもにヒラメマゴチなどのフラットフィッシュの生息地でもあります

それ以外にも青物シーバスなども入ってくることがあり、基本的には大物が釣れるポイントです

サーフでの釣り
サーフは大型魚が狙える

サーフ釣りの攻略法

狙いたいポイントは2つ

波が崩れる場所

波というものは一定のリズムで押し寄せてくるもの

それが崩れる原因は、急に深くなったり浅くなったりと

海底に変化がある証拠

地形の変化に付きやすい習性を考えれば、ここに魚が潜んでいる確率は高くなります

払い出し

押し寄せる波を沖に戻す流れの離岸流の事

海水浴客にとっては水難事故の原因となるため忌み嫌われる流れですが

釣り師にとっては絶好のポイント

離岸流というものはいつも同じ場所に発生することが多く、その海底の地形はえぐられています

そこが小魚の通り道となり、フィッシュイーター達も集まりやすいんです

サーフ釣りの注意点

波打ち際での釣りとなるため防水対策が必要となります

【ウェーダー】という防水スーツを着用して海に入ったとしても、海底にはエイなど毒のある危険な生物も存在していますので踏まないように注意が必要です

また海水浴やサーフィンなどを楽しむ方が利用する場所では、針などが怪我の原因になるため基本的には釣りは出来ません

どこでも出来る釣りではないのが残念です

ナイトフィッシングの釣り方

夜に釣りに行くのは本物の釣り師

フィッシュイーターの中には夜行性のモノもいて大型が狙えるのがナイトゲームと言われています

ナイトフィッシング
夜の釣り場

ナイトフィッシングの攻略法

ポイントは1つだけ

明暗を狙う事

港湾などに設置されている常夜灯の光

常夜灯のない釣り場なら

月明かりも大事なポイント

プランクトンは光に集まる習性があるため、それをエサとする小魚も集まってきやすいんです

しかし、明るい所を狙うだけではありません

フィッシュイーター達は用心深く暗がりから獲物を狙っている場合が多いため、明るい所にルアーを落として暗い所に引いていくという釣りがベストです

ナイトフィッシングの注意点

一番怖いのは転落事故です

魚が掛かってファイトに夢中になるあまり水中にドボン!!なんて可能性もあり危険です

落ちても笑い話でしょ?

と思いません??

実は私・・・1度転落したことがあるんですが、岸壁部分には足をかける場所がなく

自力で上がるのは不可能です!

一緒に釣りをしていた知人らに救助されて事なきを得たんですが、もし1人で行っていたら命は無かったかもしれません…

ナイトフィッシングに行く時はライフジャケットを着用し、1人では行かないようにしましょう

釣りは紳士の趣味であれ!!

冒頭でも言いましたが

一部、禁止されている場所もありますが海があれば釣りは出来ます

では、なぜ禁止されている場所があるのか?

それは

釣り人のマナーの悪さが原因

もちろん全ての釣り人ではなく、ほんの一部の方のせいで大事な釣り場が閉鎖されているのが現実です

・ゴミを捨てる
・違法駐車
・落水死亡事故

何も難しい事ではありません

人としてのモラルとマナーを守って楽しいフィッシングライフを送りましょう

釣り場の種類

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