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中古の釣り竿やリールはお得です!メリット・デメリットと選び方

車やバイクなどと同じように、釣りに必要な道具も中古で手に入れることが可能

ベラ

でも、中古の釣り竿って、買っても大丈夫なんでしょうか?

こんな疑問を持つ方も多いと思いますが、私自身の経験上

ベロ

中古タックルは全然あり!!

でも、その為にはしっかり選ぶ目が必要だよ


まずはメリットとデメリットを理解し、正しい選び方をマスターすることが大事


今回は

中古の釣り道具
  • メリット
  • デメリット
  • 選び方
  • 買い方

この辺りを詳しく解説していきたいと思います

目次

メリット

最大のメリットは

値段の安さ!

同じ型のロッドでも新品で買うよりも断然値段が安くなり、許せる予算に応じてワンランク上のロッドが購入できるため経済的なメリットが高いのが特徴です


もう一つ挙げられるメリットが

廃版になったモデルが手に入る!

各メーカーから販売されている竿やリールは定期的にモデルチェンジをします


基本的に性能はアップするんですが、中には

ベロ

前のモデルの方が良かったな…。

と、思うモノも存在するんですよねぇ


そんな時には新品での購入はメーカーからは買えませんが、中古なら手に入る可能性が残されているんです

デメリット

一番のデメリットは

劣化!

釣り道具は消耗品であるため、新しいモデルだとしても使用頻度が高ければ不具合が出てしまうもの


ロッドの場合、キャストやファイトを繰り返すとカーボン繊維が断裂してしまいパワーやコントロールに影響が出ます


リールの場合、内部ギアやハンドルのガタツキが現れ獲物とのファイトに影響が出ます


もう一つ、高級ロッドを購入した時のデメリットは

保証が効かない!

各メーカーで値段にもよりますが、新品ロッドで購入した場合は保証書が付いてくるものも有りますよね?


○年以内の破損は、免責○円で修理してくれる保険


高級な竿ほど使用されているパーツにもこだわりがあり、修理に掛かる費用も高くなってしまいますが期間内で保証書があれば安く修理できます


しかし、中古の場合は

保証書が無かったり、期限が切れている

この可能性が高く、破損した場合の修理費用は全て自腹になってしまいます

選び方

目に見える部分と、手に伝わる感覚で確認する事

中古ロッド

ガイド

リングは全て付いているか?傷や欠けがないか?


このリングに傷や欠けがあると、ラインの放出がスムーズにいかず最悪ラインブレイクの原因になりますのでじっくり見る事


特に傷つきやすいのはトップガイドです

ブランクス

大きな傷が付いていないか?


使用されたロッドに小傷が付くのは仕方ない事


塗装が剥げているぐらいの傷は問題ないですが、それ以上に深い傷がある場合はキャスト時やファイト時に折れる危険があります


バット~ティップまで隅々までチェック

リールシート

欠けが無くネジ部分がスムーズに回るか?


ロッドにリールを固定する大事な部分で、リールシートに不具合があると巻いているだけでズレてしまい釣りどころではなくなってしまいます


手で回して確認しましょう

グリップ

剝がれやテカリがないか?


ロッドのグリップはコルクやEVAが使用されていて、劣化が進み剥がれたりすると手が滑ってしまい操作性が損なわれます


さらに手に伝わる感度も下がってしまい、小さなアタリが取りにくいといった悪影響も


多少のテカリぐらいでしたら、サンドペーパーで擦ればなんとかなるかな

中古リール

巻き心地

スムーズに回り違和感はないか?


ハンドルを回して引っ掛かり異音がある場合、内部のギアがヘタっている可能性があり短期間で修理するハメになります


バラして確認できない部分ですので手の感覚に集中してチェック

ドラグ

きちんと機能しているか?


掛かった魚を弱らせながら寄せるためにドラグは必要で、これが機能していないと上手く力が逃がせずバラシの原因になってしまいます


ラインが巻かれていない事が多いので、一旦ネジを閉めてから手で回転させてみて効き具合をチェックしましょう

ベイルアーム

戻りは鋭いか?


スピニングリールに取り付けられたベイルアームは、使用していくうちに内部のバネが弱ってしまい最後には戻りきらない状態に

ベイルが戻りきらなくなるとハンドルを回してもラインが巻き取れず、リールとしての機能を失います


手で動かして『カチッ』と鋭く戻るかをチェックしましょう

クラッチ

切り替えはスムーズか?


車やバイクのマニュアルと同じ仕組みで、動力の伝わりを切り替えるベイトリールの重要な部分


特に内部のツメバネ部分とクラッチヨークという樹脂パーツがヘタリやすく、動力の伝達に影響が出やすいです


指で押してオフにし、ハンドルを回してスムーズに戻るかをチェックしましょう

中古ルアー

ルアーも中古品が多く出回っていてチェックするポイントは2つ

ヘコミ・歪みとフック

多少の傷や塗装の剥がれぐらいでは特に問題ありませんが、ボディのヘコミやラインアイの歪みは大問題!


ルアーは、水の抵抗を受けて泳ぐように設計されているため、凹んだり歪んだりしてしまうと

動きに違和感が生まれます

この結果、魚に見切られやすくルアーとしての機能を果たせません


そして取り付けられたフックが伸びたり、先端が劣化していると上手くフッキングせずバラシの原因なります


ミノーやジグなどのフックは簡単に交換が出来るんですが、問題はイカを狙う時に使用する



餌木(エギ)


テールに取り付けられたカンナと呼ばれるフックは、素人が簡単に交換できるものではありませんので
、餌木を購入する場合は忘れずにチェックしましょう

どこで買うべきか?

中古の釣り竿やリールを購入する方法は、大きく分けて2パターン

  • 個人から買うか
  • 専門店から買うか

リサイクルショップでも釣り道具は売られている事がありますが、私の考えでは避けた方が無難です…。


何故なら店員の見る目が信用できないから…。

個人売買

友人・知人から購入

相手が知っている方ならどんな扱いをしてきたがが分かりやすく、売り手側も状態を詳しく教えてくれるため1番安心できる買い方です


全てを理解したうえで購入するため、後々トラブルも起きにくいのがメリット


ですが、売り手側も必要ない道具を手放すため欲しいものに巡り合える可能性は低いです

オークションサイトで購入

ヤフオクやメルカリといったサイトは、自分の不用品を出品することが多いため状態が悪い場合があります


基本的には『ノークレーム・ノーリターン』が原則となり、購入してしまえば全て自己責任


しかし掘り出し物に出会えるチャンスがあるのもオークションの魅力!!


中には買ったけど1度も使用しなかった

未使用品も出品されている事も!

私も『ショアジギングロッド』を購入したことがあるんですが、ロッドのガイド部分にタグが付いたままの写真をアップされていたので信用しました


最終的には「自分がどこまで信用できるか」になるんですけどね

釣り具専門店

中古の釣具を専門で扱う店舗は意外と多いんです


有名どころでは

中古釣具店
  • タックルべりー
  • キャスティングオンライン

やはり釣具の専門店である以上、ロッドやリールを見る目は高いのが特徴


詳しく状態を状態を表示しているため購入時の参考になり、価格設定も専門店であるがゆえに適正と考えてOKです


初心者セットみたいにロッドとリールをセットに販売している事も多く、初心者の方もチェックしてみてはいかがでしょうか?


不要になったロッドなども買い取りしてくれるため、釣りを趣味としている方は長い付き合いとなる可能性がありますよ

キャスティングオンラインストア

まとめ

以上が【中古の釣り道具】についての解説


最後まで読んで頂きましてありがとうございます


冒頭での質問の回答は

ベロ

私自身は、中古タックルで失敗したことはありません!

安く買えるのは最大のメリットだと思ってますし、浮いたお金でルアーの種類を増やしましょう


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

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