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ソロキャンプに最適!コスパ最強の【おすすめウイングタープ6選】

大勢でワイワイ楽しくするだけがキャンプではありません


ただ一人で、都会の喧騒を離れて自然の中でゆっくり過ごす【ソロキャンプ】も楽しみ方の一つです


小さなテントがあれば寝床は確保できるためキャンプは成立しますが、日中を過ごすためにはリビング空間も欲しいところですよね?


しかし、一人ではテントの設営だけでも大変なので、タープはなるべく簡単に済ませたいと思いませんか?


そこでオススメしたいのが【ウイングタープ】


今回は、一人でも簡単に設営が可能なウイングタープについて解説していきたいと思います

目次

ウイングタープとは?

2本のポールで対角を支え、数本の張り綱をペグで地面に固定して設置するタイプのタープ


設営したシルエットが

羽ばたく鳥の翼の様に見える

だから【ウイング】なんですね

ウイングタープのメリット

なんと言っても、最大のメリットは

設営が簡単な事

使用するポールやペグが少ないため、一人での設営も問題なく行う事ができます


また形状から雨が屋根にたまる事が無く、風にも強いため悪天候に強いのもポイント


キャンプで使用する場合、ドームテントと組み合わせる事で全室として使用でき快適性がアップします

ウイングタープのデメリット

最大のデメリットは、1辺の長さが4m前後のタープが多く

陰になる面積が狭い事

また、ポールを使用しない対角は地面に近づけて設営するため、ポール側の2カ所からしか出入りが出来ません


このため内部のスペースも狭くなり、天井も低くなってしまいます


大人3人以上での使用となると窮屈さを感じるでしょう

ウイングタープの選び方

ここからは、ウイングタープに適したスタイルと選び方について解説します

使いたい場面

影になる範囲が狭い事からBBQなどの大勢で行うレジャーには向かず、少人数で日よけだけを目的として使用するべきです


最も適した場面は

ソロやデュオで行うキャンプ

そして軽量でコンパクトであるメリットを活かし、バイクで行うツーリングキャンプにも向いています


もっと快適なキャンプ生活を堪能したいなら、もう少し大型のヘキサタープを選択する事をおすすめします

選ぶ基準

ウイングタープを選ぶ際に、最も気を付けておきたいのは

付属品の有無

多くのウイングタープは総重量が2kg前後のものばかりですが、どれだけの付属品が付いているかの確認はしておく事が大事


タープは当然ですが、それ以外にポールやペグ、張り綱が無ければ設営する事は出来ませんので追加で購入する必要があるからです


キャンプで使用する場合は、テントとのサイズに注意が必要


同メーカーであれば連結しやすくなりますのでおすすめです


屋根に傾斜がつくため耐水圧はそこまで気にしなくても大丈夫ですが、耐火には気を付ける事


焚火など、火を使うキャンプを計画しているなら燃えにくいTC素材(ポりコットン)を選んでおいた方がいいでしょう

おすすめウイングタープ

ここからは、人気の高い【おすすめウイングタープ】をご紹介していきたいと思います


どれも、買って損は無いので参考にしてください

タントカ(TANTOKA) タープ3TC

基本スペック
  • サイズ:4m×4m
  • 重量:2.2kg
  • 付属品:ポール・ペグは別売り

ドイツのアウトドアブランドである【タトンカ】のウイングタープ


素材にはTC(ポリコットン)を使用し、緑がかったカーキー色がカッコよく人気の高いタープ


設営した時に見せる曲線が最高に美しいを描くタープで、メーカーを問わずあらゆるテントとの相性も抜群です


ベテランキャンパーの使用率が高いウイングタープ

ロゴス(LOGOS) トラッドソーラー ツーリングタープ 

基本スペック
  • サイズ:4.3m×4.5m
  • 重量:2.2kg
  • 付属品:全て付属

有名アウトドアブランドの【ロゴス】から販売されるウイングタープ


全ての付属品を完備しているため、購入すればすぐに設営できるのは流石はロゴス!


紫外線を99.9%、光を100%カットできる素材を使用しているため夏に最適なタープと言えます


箱型のバッグで収納できるので、バイクにも積みやすくツーリングキャンプとの相性も抜群!

ケルティ(KELTY) ノアーズ・タープ12

基本スペック
  • サイズ:3.6m×3.6m
  • 重量:1.1kg
  • 付属品:ポールは別売り

カリフォルニア発のアウトドアブランド【ケルティ】のウイングタープ


人気の原因は1kg台の軽さ!


持ち運びやすく、使用しない場合の収納も不便を感じる事はありません


張り綱を通すためのループは補強されていて、数も多いため設営のアレンジも豊富な所もポイントです

トゥマウント(TOMAUNT) ポリコットンタープ

基本スペック
  • サイズ:4m×5m
  • 重量:2.1kg
  • 付属品:ポールは別売り

火の粉があたっても燃えにくいTC(ポリコットン)素材を使用していながら、1万円前後で購入できるコストパフォーマンスにすぐれるウイングタープ


耐水圧も450mmあり、素材と相まって急な雨にも対応可能


ロープを通すループが、1辺につき3カ所の計12カ所空いているため、張り方のアレンジもしやすいのも人気のポイントです


性能・値段と共に最もオススメしたいウイングタープ

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)ムササビウイング13ft.TC

基本スペック
  • サイズ:3.9m×3.8m
  • 重量:2.1kg
  • 付属品:ポール・ペグは別売り

有名な遊行人である【堀田貴之(ほったたかゆき)】さんがプロデュースしたものを復刻させたウイングタープ


他とは違い、五角系の布を使用し美しいカーブを描くことからデザインの良さはナンバーワンと言えるでしょう


性能も文句なく、TC(ポリコットン素材)で火に強く焚火も問題なし


さらに、縫い糸には水に濡れると膨らむ加工が施されているため、防水面も不安はなく最強のウイングタープと言っても過言ではありません

トライワンダー(TRIWONDER) タープ

キャプション
  • サイズ:3.6m×2.9m(対角)
  • 重量:500g
  • 付属品:ポールは別売り

特筆すべきは値段!


なんと2,000円台で購入できてしまう激安ウイングタープで、金額で選ぶならコレ1択でしょう


安いだけではなく高性能で、軽量・コンパクトに加え耐水圧は2000mmを誇り、設営も簡単と文句なし!!


ただし付属のロープは4本ペグは2本しか無く、設営は出来ますがアレンジしたければ追加購入する必要があります

最後に

ソロ・デュオで行うキャンプには最適な【ウイングタープ】


軽量で、一人でも設営が簡単なことが最大の魅力です


私もバイクに乗るんですが、バイクにも積んでも邪魔にならないのでツーリングキャンプの出番も多いタープ


ぜひ、大自然を一人で味わう楽しみを堪能してみて下さい


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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