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大人数キャンプを快適に!コスパ抜群のツールームテントはコレ

泊りキャンプでは必須となるテントの中で、もっとも快適性に優れるのが

ツールームテント

寝室になるドームテントと、リビングになるスクリーンテントが一体化しているため1つで2役を兼ね備えたテントの事

さらに外壁部分のサイドウォールを広げれば日陰も増やす事もでき、大人数のキャンプでも快適に過ごせるのが特徴です

しかし大型な為、狭いサイトでは区画に入りきらない場面があるかもしれません

仮に入ったとしてもサイズと重量がネックになり移動や設営が大変になってしまい、できれば長期滞在できる場所が理想です

それでも苦労して完成させた暁には

快適なキャンプ生活を味わえるのがツールームテント

家族や友達とワイワイ楽しみたい方は、是非とも持っておきたいテントです

そこで今回は

この記事の内容
  • ツールームテントの選び方
  • おすすめツールームテント

この辺りについて解説していきたいと思います

アナタにとって最高のツールームテント選びの参考にしてください

目次

ツールームテント選びのポイントは5つ

ツールームテントは値段も安くないため

簡単に決めない事!!

いろんなメーカーから多くのテントが販売されているため、じっくりと特徴を理解してから購入するようにしましょう

居住スペース

泊りキャンプにおいて、テント選びの基本は

人数+1

寝室はもちろん、リビング部分にはイスやテーブルが必要なのでスペースに余裕があった方がいいです

だからと言って、大きすぎるテントは設営や収納に不便になってしまうため人数+1というのがベスト

ファミリーキャンプでは6人までのサイズを選び、それ以上の大人数なら8~12人サイズを選べば快適に過ごせます

経験豊富なキャンパーなら、大型テントの設営が出来ればカッコいいですよね

快適性

何処でキャンプをするのか、使用する環境の応じて選択するようにしましょう

天井が高い方が快適に過ごす事ができる

人数が多い場合や平地でのキャンプにはなるべく天井が高いテントの方がベスト

もともとツールームテントは大型ですので、中には200cmほど余裕のある高さのテントも存在します

しかし、山間部や高地でのキャンプには注意が必要!

山の天気は変わりやすく、大型のテントは風の影響を受けやすいので抵抗を受けにくい形状か、背の低いテントを選択しましょう

トンネル型のテントなら、風の影響を受けにくいのでオススメです

耐水性

何度もキャンプを体験していくと、雨に見舞われる場面にも遭遇するでしょう

生地の耐水性が重要

ほとんどのテントには耐水性が記載されていて、 だいたい1000mm~3000mmが多く数字が大きい方が生地に水が浸みこみにくくなります

安心して過ごすためには最低でも1000mm以上、出来れば2000mmは欲しいところで、生地に防水や撥水加工がされているればベスト

気になるのは継ぎ目やファスナーの部分!

この部分からは水が侵入してくる可能性がありますので、浸水を防ぐ【シームレス加工】がされているモノを選べば何の心配も要りません

通気性

ツールームテントは、その形状から熱がこもりやすいのが特徴です

その為、夏場はテント内部の温度が高くなりやすいため

空気を流すベンチレーション機能が必須

簡単に言えば通気口で、数が多いタイプより広く開けられるタイプの方が解放感もありオススメ

前室の側壁部分がメッシュ素材になっているテントも涼しく感じる事ができます

換気機能は冬場でも重要なポイント!

というのも通気性が悪いと湿気がこもってしまい、低い外気温との差から内部に結露を発生させる原因になってしまうからです

設営のしやすさ

ツールームテント最大のデメリットが設営

多くのツールームテントは大型で重量が20kgぐらいあり、慣れるまで設営は難しいです

できるだけ簡単に設営できるテントを選ぶ事

中には10kgを切るような計量モデルや、エアー注入式(値段は高いですが)モデルなど設営しやすいテントも存在しています

そして説明書の見やすさも大事!

有名メーカーのテントなら初心者にもわかりやすく記載されていますが、安いからと言って良く分からないメーカーのテントは避けた方が無難

何語で書かれているか分からないモノもありますから…。

少人数ならドームテント

おすすめツールームテント

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス

基本スペック
  • 定員:4~5人
  • 高さ:170cm
  • 重量:16kg
  • 耐水:2000mm

ポールはアルミ合金製で風に強く強度があります

さらにアシストクリップが付き、固定をアシストしてくれるため1人でも設営がしやすいのが特徴

吊り下げ式のインナーテントを取り外せばシェルターとしても使用可能で、前室のスクリーンを広げるとかなり大きく快適に過ごすことができます

もちろん専用のキャノピーポールは付属

コールマン(Coleman) ラウンドスクリーン2ルームハウス

基本スペック
  • 定員:4~5人
  • 高さ:170cm
  • 重量:20kg
  • 耐水:2000mm

最大の特長は、前室部分のスクリーンは全面と両サイドの3面がフルオープンになる事

付属のポールでキャノピーにすれば解放感は抜群で、全面メッシュ加工のため虫を気にする必要もないため快適性も抜群です

多彩なサイトアレンジができ、値段も安い事から人気が高くコスパに優れるツールームテントです

重量がありアシストクリップは搭載されていないため、設営は1人では難しく2人以上で行うようにしましょ

ロゴス(LOGOS) neos PANELドゥーブル XL

基本スペック
  • 定員:4~5人
  • 高さ:170cm
  • 重量:17kg
  • 耐水:2000mm

全室部分のクロスさせたポールは湾曲しているため、雨水が流れやすく溜まりにくい構造

パネル部分を付属のポールで支える事によりキャノピーへ変化させれば、日よけのタープとして使用可能です

生地の素材には燃えにくい【難燃性ポリエステルタフ】を使用し火を使うキャンプでも安心して使用する事が可能で、フライシートは紫外線を大幅にカットする【デビルブロック】を搭載

さらにオプションのジョイントを使用すれば車との連結も可能と、全くスキのないツールームテントがコレ!

オガワ(ogawa) ティエラ リンド

基本スペック
  • 定員:2~3人
  • 高さ:170cm
  • 重量:9.4kg
  • 耐水:1800mm

10kgを切る軽さでカップルなどのデュオキャンプ向きツールームテント

ソロキャンプならゆったり使えてオプションも豊富なため、長く使って自分流のテントを作り上げたい方にもおすすめです

全室部分は3面、インナーは前後にメッシュ加工が施され、下面にはスカートも付いているためオールシーズン使えるのもポイント

設営は骨組みを作って上からフライシートをかぶせるタイプですので、外からポールが見えず外観も可愛く見えますよ

ただし、インナーテントの脱着は出来ませんのでシェルターとしての使用は不可

オガワ(ogawa)ティエラ5-EX

基本スペック
  • 定員:4~5人
  • 高さ:195cm
  • 重量:20kg
  • 耐水:1800mm

長方形に近いロッジ型の大型ツールームテント

全長が5mほどあり、部屋で言うと畳10畳クラスの広さで天井の高さも十分なため窮屈さを感じる事は皆無でしょう

入り口も4カ所あり大人数でも出入りがしやすく、遮光性や結露防止のためにかぶせるライナーシートも標準装備され快適性も抜群

インナーテントの底面にはPVC加工が施されていて、地面からの湿気も完全にシャットアウトしてくれるのもポイントです

オガワのテントは骨組みを組み立ててからかぶせるタイプとなる為、ポールに負担がかかりにくいのもイイですね

スノーピーク(snow peak)エルフィールド

基本スペック
  • 定員:4人
  • 高さ:175cm
  • 重量:15.5kg
  • 耐水:1800

初心者には丁度いいサイズで、私個人的におすすめしたいツールームテント

他のメーカに比べると、ポールの本数が少なく設営の手間がかからないのがポイント

その分、ポール1本1本は太く設計されていますので強度に不安はありませんので安心してください

前面背面と両側サイドの計4面がメッシュ加工で通気性も良く、前室部にはスカートも装備されているためオールシーズン対応できます

最大のメリットは【無期限の修理保証】が付いている事!

スノーピーク(snow peak)ランドロック

基本スペック
  • 定員:6人
  • 高さ:190cm
  • 重量:22kg
  • 耐水:3000mm

5人以上のキャンプに最適なツールームテント

見た目も文句なしにカッコよく、テントアレンジもしやすいのが人気のポイント

インナーテントは畳6畳クラスの広さを誇り、前室に取り付けられた左右のD型ドアの使い勝手の良さも抜群です

前後のパネルを上げれば圧倒的な広さを誇りますが、全長は6mを越えてしまうので設置場所には注意が必要です

先述の【エルフィールド】もそうなんですが、スノーピークは品質に絶対の自信を持っているため『壊れたらいつでもタダで修理』してくれます

こちらに過失が無ければの話なので、組み立てや撤収は2人で慎重に無理なく行うようにしましょう

キャプテンスタック(CAPTAIN STAG)csツールームドーム

基本スペック
  • 定員:3~4人
  • 高さ:165cm
  • 重量:9.5kg
  • 耐水:1000mm

値段で選ぶならコレ!

重量は10kgを切る軽さで、持ち運びと設営のしやすさがメリット

安くても性能は高く、リビング部分は開放的な3面オープンで後方にも入り口あり

ノーシームメッシュでプライバシーを保護してくれるうえに、紫外線を95%カットする【UV-PROTECTION】まで搭載しているため日中のキャンプには快適に過ごせます

下に敷くグランドシートは付属していませんので、泊りキャンプの場合は別途購入する必要があります

おすすめグランドシートはコチラ
キャンプ道具を持っていないけど、キャンプに行ってみたい。

最後に

今回は、ファミリーキャンプに最適なツールームテントについて解説してみました

いろんなテントが販売されている中で、選ぶポイントをおさらいすると

ツールームテントの選び方
  • 使用人数
  • 天井の高さ
  • 耐水性
  • 快適性
  • 設営のしやすさ

この5つのポイントを吟味して選ぶようにしましょう

私個人的なおすすめランキングは

  1. スノーピーク エルフィールド
  2. コールマン ラウンドスクリーン
  3. ロゴス ドゥーブル

長く使える【最高のツールームテント】に出会えますように

レジャーにはワンタッチテント
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