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泊りキャンプに必要な道具は?快適な居住空間を作る8種の道具

大自然と触れ合うキャンプ


日帰りのデイキャンプなら道具も少なく手軽に行けますが、慣れてくると自然の中で朝を迎えたくなるものなんですよね


デイキャンプと泊りキャンプの決定的な違いは

テント内で寝泊まりする事

快適に寝て起きることが出来なければ楽しみは半減してしまう事でしょう


さらに、同時にくつろげるリビング空間も同じく大事で、まるで家にいるかのような空間作りができれば楽しみは倍増します


「では、快適な空間を作るのに必要な道具は?」


今回は、泊りキャンプに必要な道具

必要な道具
  • 寝室用アイテム4種
  • リビング用アイテム4種

計8種類のキャンプ道具について解説していきたいと思います

目次

寝室と同じ空間

睡眠は人間にとって大事な欲求


せっかく自然の中で泊ったのに


「余計に疲れた」


なんてことが無いように慎重に選ぶ事が必要です

テント

泊りキャンプに使用されるテントの多くはドーム型ツールーム型


ドーム型は軽量でコンパクトに収納でき設営も簡単で1泊向きで、ツールーム型は寝室とリビングを兼ね備えたタイプで設営に時間がかかりますが連泊や大人数向きです


選ぶ基準は利用人数+1がゆとりがあってオススメ


そして通気性と耐候性を考慮しましょう


ちなみに、ワンタッチ式ポップアップ式は手軽ですがデイキャンプや海水浴向き


寝る事には不向きですので泊りキャンプには避けましょう

グランドシート

テントの下の部分、つまり地面とテントの間に敷くためのシートです


ブルーシートを代用する方も多いようですが、やはり専用のシートを用意する方が快適性に差が出ます


というのも、グランドシートによってテント本体の汚れやダメージ以外に、夜間の底冷えや雨の日の湿気の上昇を抑えてくれるためテント内の快適さに違いが出るからなんです


選ぶ際はテントの底部分のサイズに注意


大きいと隙間に雨水が浸入する可能性があるため、ピッタリよりも若干小さいサイズの方がイイです

テントマット

テント内部に敷くマットです


保湿性とクッション性に優れ、快適な睡眠には欠かせないアイテムで最も重要なのが断熱性


冬場はもちろんですが、夏でも夜間の底冷えは厳しいものがありグランドシートとの併用効果でさらに快適な睡眠を得ることが出来ます


コスパで選ぶならレジャーシートのような銀マットやウレタン製、寝心地重視なら収納性にも優れたエアー注入式がオススメです

シュラフ

寝袋の事で、形の違いは2種類あり


人の体に沿ってデザインされ首までスッポリと入りミイラのような見た目になるマミー型は、隙間が無くなるため保湿力が高くコンパクトに収納できますが、圧迫感があり始めの内は中々寝付けない事も…。


シングルサイズの布団をファスナーで纏めたような封筒型は、ファスナーを開いたり繋げたりすることで様々なバリエーションに変化できますが、収納には若干かさばる傾向があります


素材にも化学繊維以外にダウンが使われているものも有り、真冬でも快適に使用できるシュラフもあり


慣れてくると、冬のキャンプも体験したくなってきますので選択肢に入れておきましょう

リビングと同じ空間

寝る時以外は、ゆったりとくつろぐ場所も欲しいところですよね


一緒に行ったメンバーとおしゃべりしたり、ボーっと自然を眺めたりと落ち着ける空間を作ることが大事です

タープ

直射日光を避け日陰を作るために必要で、小雨程度ならしのぐことも可能


形状は主に3種あり、ファミリーや少人数利用ならウイングタープヘキサゴンタープが組み立てやすくておすすめ


大人数ならレクタングラータープを利用すれば、設営のバリエーションも多く様々な状況に対応できるのでおすすめです


車のルーフに取り付けるカーサイドタープというものもあり、テントと合わせれば2部屋利用できる事になり便利度が大幅にアップ

テーブル

食事や飲料だけでなく、小物やランタンなどを置くために必要


形状は主に2種類あり


巻き取り式のロールタイプは、アルミ素材のものが多く軽くてコンパクトになるのが魅力で、折りたたみ式のフォールディングタイプは、天板の丈夫さと収納性に優れるモノが多いです


余計なフレームが少ない形の方が、足が入れやすくなるため使い勝手が良くおすすめ

チェア

いくら癒しの大自然の中でも、座ったままではリラックスできませんのでチェアは必須


こちらも形状は2種類


収束タイプは、中心に向かいワンタッチで傘みたいに細く収納できるのがポイントで手軽でコスパが高いのが魅力


しかし、座り心地を求めるなら折りたためるフォールディングタイプには敵いません


フラットな座面と体に合う背もたれ、最高のリラックスを求めるならアームレストやリクライニング機能を装備したものを選びましょう

ランタン

夜間、外灯のない自然の中では必須アイテム


ガソリン式ガス式電池式もありますが複数用意するのが基本です


というのも、ガソリンやガスはテント内での使用は一酸化炭素中毒の危険があり絶対使用してはいけません!


最も明るいガソリン式はテントから離れた場所に設置し虫寄せに使い、テント付近のタープ内を照らすのにガス式


そして、テント内部は電池式と使い分けましょう

いきなり全部そろえなくてOK

今回、解説した『泊りキャンプに必要な道具8種類』をいきなり買い揃えると予算は10万オーバーです


慣れている方なら問題ないでしょうが、キャンプ初心者なら「どんな道具が使いやすいか?」は難しい問題


そこで

最初はレンタル品を使う事

何度か経験すれば、「これは使いやすいな」とか「こんな事ができたら便利だな」とか分かってきます


購入するのはそれからでも遅くありませんよ


キャンプ場には多くのレンタル品を供えている場所もありますし、キャンプ用品専門のレンタルショップもありますので利用することをおすすめします


そのうち自分で選んだ道具でキャンプを楽しむ様になれば、アナタは立派なキャンパーです

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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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