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見た目がおしゃれな【ワンポールテント】おすすめはコレだ!!

楽しいキャンプの中で最も重要なアイテムであるテント


機能性はもちろん大事なんですが、見た目もテント選びの重要なポイントとなります

とんがり屋根のテントを見たことはありませんか?


見た目の可愛さから女子キャンパーにも人気の高い形で、泊りキャンプだけではなくフェスやレジャーにも活躍してくれるテントがあるんです


それが

ワンポールテント(ティッピーテント)

一般的にキャンプと言えば『ドーム型』『ロッジ型』を選択する方が多いのですが、コチラのティピーテントは目立ち度ナンバーワンで近年、人気の高いテントなんですよね


そこで今回は

この記事の内容
  • ワンポールテントの特長
  • ワンポールテントの選び方
  • おすすめワンポールテント

この辺りについて解説していきたいと思います


最後まで読んで、最高のテント選びの参考にしてください

目次

ワンポールテントとは?

Vicki HamiltonによるPixabayからの画像

円錐形のテントで、周辺にペグを数本打ち真ん中にポールを立てて設営するタイプのテント


別名【ティピーテント】とも言われています


発祥はアメリカ北部の先住民族であるスー族


狩りをしながら生活していたスー族は、設営と撤収に適した住居を構える必要があり考え出されたのがティピーテントでした


当時に使用されていたテントとの決定的な違いは

テント内で焚火が出来る事

本来はバッファローの皮で作られていたのですが、19世紀頃からはキャンバス布が使用されるようになりました


現在でもアメリカ北部の先住民族の間では行事や儀式に使用されています

ワンポールテントのメリット・デメリット

そんなワンポールテントにはどんな特徴があるのでしょうか?

ワンポールテントのメリット

最大の特徴は見た目!!


とんがり屋根の可愛さはもちろん、生地もカラフルなものが多くキャンプ場で目立つこと間違いなし


周辺にペグを打ち真ん中にポールを立てるだけ、という簡単な設営にもかかわらず天井は高く内部は快適で、円錐形の形は雨や雪が積もらないため悪天候にも強いのがメリット

ワンポールテントのデメリット

残念なポイントはデッドスペースの多さ!!


円錐形は地面付近の壁際がどうしても狭くなり、人はもちろん大きな荷物も置けない可能性が出てしまいます


またポールが邪魔になりテントの中心部分が使えませんので、3人以上で利用する場合は就寝時に横並びで寝るのが難しくレイアウトには苦戦するかもしれません

Photo by Chris Schog on Unsplash

ワンポールテントの選び方

設営方法は、各メーカにほとんど差はありませんので選ぶポイントとしては2つ

選ぶポイント
  1. 中を広く使えるか?
  2. 悪天候に耐えれるか?

1の問題

ワンポールテントには大人数向けもありますが、デッドスペースが多いのが難点なため少人数での利用が基本となります


荷物の事を考えると人数+1以上あれば広々使えます


ソロなら2~3人向け、デュオなら3~4人向け、4人家族なら5人以上向けを選ぶ事が大事です


ハッキリ言って、広ければ広い方がベスト!!

2の問題

形状から雨や雪が溜まる事はありませんが、長時間さらされると浸みてくる可能性があり、デイキャンプやレジャーでは問題ないでしょうが泊りとなると厄介な問題になります


テントには耐水圧というものが設定されていて、高い方が水に強い事になります


最低ラインは1000mm以上


出来れば1500mmあれば梅雨時期でも浸みこんでくる心配はありません

おすすめワンポールテント

ここからは人気の高いワンポールテントを幾つかご紹介していきたいと思います

コールマン(Coleman) エクスカーションティピーⅡ325

基本スペック
  • 定員:3~4人
  • 重量:6.2kg
  • 耐水:1500mm

人気のコールマン製のワンポールテント


生地はコットンのような肌触りのテックスファイバー素材を採用し、水に濡れても乾きやすいのが特徴


他のワンポールテントとは違い、前室部分にも骨組みが入る事により全室を確保できるのは高ポイント!


組み立ては簡単に出来るため、それほど手間もかかりませんよ

ロゴス(LOGOS) ナバホ400

基本スペック
  • 定員:4人
  • 重量:8.2kg
  • 耐水:1600mm

なんといっても模様の可愛さはナンバーワン!


ナバホとは、アメリカ南西部に先住していたインディアン部族である【ナバホ族】が使用していた織り生地の事


テントの本体の性能も良く、天井は235cmと高身長の方でも余裕があり、ジュラルミン製のポールを採用しているため強度も抜群


カラフルでありながら、どこか暖かみのある模様は目立つこと間違いなし!!

ロゴス(LOGOS) Vポール400

基本スペック
  • 定員:3人
  • 重量:10kg
  • 耐水:2000mm

コチラはワンポールでありながら形状が特殊で、二股になった山型のポールで支えます


このためデメリットであった中心部分のデッドスペースが無くなり、高い自由度と居住性を実現できシェルターとしても利用が可能


下部にはマッドスカートも搭載されていて、地面の隙間から冷気の侵入を防いでくれますので、冬のキャンプにも対応できます


オプションパーツも豊富で、最も使い勝手がいいワンポールテント

オガワ(ogawa) ワンポール型 タッソ

基本スペック
  • 定員:2~3人
  • 重量:6.8kg
  • 耐水:1800mm

オガワから販売されるアレンジが豊富なワンポールテント


メインポールは3段階に伸縮し高さの調整が可能


さらにテントに取り付けられたファスナーを開閉する事により、テントの形状を6・7・8角形の3タイプに張り分ける事ができ、全てのバリエーションは9通り


テント素材はポリエステル製で軽さも魅力です

オガワ(ogawa) グロッケ8

基本スペック
  • 定員:4人
  • 重量:11.4kg
  • 耐水:1800mm

コチラもオガワ製で形状が特殊で、他の円錐型のワンポールテントと違いグロッケは【ベル型】をしています


ベル型のメリットは地面付近の壁が垂直に立ち上がるため、ワンポールテントの弱点である壁際のデッドスペースをなくせる


立ち上がった部分はメッシュ素材で通気性も良く、屋根が目隠しになりプライバシーも守られます


5角形のテントでペグを打つ数が少なく、設営の手間が多少はぶけるのも魅力

キャプテンスタック(CAPTAIN STAG) アルミワンポールテント300

基本スペック
  • 定員:3~4人
  • 重量:3kg
  • 耐水:1000mm

軽量で丈夫なジュラルミン製のポールを使用し、設営も簡単で初めてでも10分もあれば可能なほど初心者向きテント


フルメッシュのインナーテントは夏場の熱気や虫対策に有効で、使用しない場合は大型シェルターとしても使用可能です


利用者を選ばず扱いやすさはナンバーワンですが、耐水圧の低さが難点


どちらかと言えば、泊りよりもデイキャンプやレジャー向きのワンポールテントです

テンマクデザイン サーカスTC

基本スペック
  • 定員:1~2人
  • 重量:10.8kg
  • 耐水:1500mm

ワンポールテントのブームを巻き起こしたのが、テンマクデザイン製のこのテントで販売当初は売り切れが続出したほどの人気ぶり!


インナーテントやグランドシートは付属していませんが、他のキャンプ道具と組み合わせ相性は抜群


テント素材には、コットンと化学繊維を交互に織り合わせた【コットン混紡生地】が使われていて、耐火性と遮光性に優れるのがポイントです


その分、乾きにくいデメリットがあり雨のキャンプに使用した場合はメンテナンスに注意が必要

フィールドア(FIEL DOOR) ワンポールテント4人用

基本スペック
  • 定員:4人
  • 重量:4.6kg
  • 耐水:1500mm

値段で選ぶなら【コスパ最強】と言えるワンポールテントがコレ!


安いだけではなく機能も充実していて、テント生地には【UVカットコーティング】【シルバーコーティング】が施され、紫外線と熱を大幅に防いでくれます


さらには、下部にスカートが付いているため虫や外気の侵入を防いでくれるためオールシーズン使用出来るのもポイント!


カラーバリエーションも豊富で、他人と被らないサイトが設営できますよ

最後に

テントは家と同じです


快適性を求めるのもイイのですが

見た目で選ぶのもアリだと思います

今回は、その中でも目立ち度ナンバーワンの【ワンポールテント】を紹介してみました


ソロやデュオなど、少人数のキャンプを計画している方なら候補に入れてみるのもオススメです


私個人のイチオシは、 見た目と使い勝手の良さを兼ね備えたワンポールテントである

ロゴス Vポール

一度使えば病みつきになりますよ


アナタが最高のテントに出会えることを祈っています


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

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