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テントサイトの選び方は慎重に!注意すべき5つのポイント

オートキャンプ場に着いたら、受付でテントを設営する場所を決めます


定められた均等に区切られたエリアを割り当てる区画サイトと、広いオープンスペースの中を自由にシェアできるフリーサイトの2種類がほとんど


どちらもテントの設営手順は変わらないのですが、適当に選んでしまうとキャンプが台無しになってしまう可能性もあるんですよね


一番大事な事は

安全の確保

自然の恐ろしさというものは、管理されたキャンプ場だからと言って万全ではありません


そこで今回はテントサイトの選び方と注意点について解説していきたいと思います

目次

基本は早い者勝ち

広い敷地の中で自由にテントが設営出来るフリーサイトでは、快適で過ごしやすい場所を到着順に利用されていくのが基本


そして、スペースが区切られた区画サイトでも先着順に良い場所が割り振られていくのが基本です


平日などの空いている時は問題ないんですが、休日などの混雑時にはイマイチな場所しか残っていないという状況になりかねません


そんな事にならないように、時間にゆとりをもって早めのチェックインを心がけましょう


特にフリーサイトの場合は、広大な敷地内なら何処に設営してもOKなので快適な場所から埋まっていくのが基本です

地面は寝心地だけじゃない

快適な寝心地を得るためにはサラッと乾いた地面が理想


芝生の部分は、クッション性があり寝心地は問題なくテント設営に使用するペグも効きやすいですが、水はけが悪い可能性があり天候には注意が必要


逆に水はけがイイのは小石砂地


しかし、小石場は床面にはグランドシートなどの凸凹対策は必須となり、砂地はペグが効かないので専用のアンカーペグが必要な場合が多いです


後、気を付けたいのは地面が窪んでいるような場所です


急な雨に襲われた場合、窪んだ所に水が溜まってしまう可能性がありますので避けた方が無難

プライバシーも考えて

せっかく大自然の中で、ゆったりとくつろぐには人の目は避けたいところ


特に道路に面した場所は避けるようにしましょう


車のエンジン音や排気ガス、夜のヘッドライトの灯りなど何かと落ち着けないことが多いからです


また、トイレやゴミ捨て場付近も人の出入りが多く避けておきたいポイントで、臭いも気になりますからね


万が一、当たってしまった場合はテントや車のレイアウトを工夫してプライバシーを確保できるサイト設計が必要となります

崩れる可能性は無いか

崖のそばは風や他人の視界が遮られやすく、プライバシーが確保しやすいのが特徴


太陽の位置によっては、直射日光を避ける事も可能で快適なスペースのように感じますが、崩れや落石の可能性があるため大変危険な場所なんです


基本的には、キャンプ場はしっかりと管理がされているため安全と言えます


しかし、自然が相手ですので「絶対に事故が無い」とは言い切れない事も事実


崖に限らず、周囲を確認し上から何かが落ちてくる可能性がある場所は避けるようにしましょう

水辺は危険が多い

川沿いは涼しく快適に過ごしやすいんですが、水害の危険が高く最も事故が多い場所


平地は晴れているのに山頂付近は雨が降っていることもあり、上流での増水はなかなか気づきにくいものなんですよね


つまり、下流では急に水かさが増すことも少なくはありません!


絶対に避けるのは、川の間に出来た中洲です


独立性が高くプライバシーも守られるんですが、増水して孤立してしまうと素人では救助が不可能です


実際、数年前にも中洲でBBQをしていた集団が警告を無視し、取り残されてレスキューが出動する事故もニュースで見ましたよね?

最後に

もう一度言いますが、快適なキャンプを送る為に最も大事なことは

安全の確保

今回は、そのために必要な5つのポイントを解説してみました

おさらいすると

サイト選びの注意点
  • 早い者勝ち
  • 地面の違い
  • プライバシーの確保
  • 頭上に注意
  • 水辺は避ける

せっかくの楽しいキャンが台無しにならないようにして、いい思い出を作れたらアナタは立派なキャンパーです

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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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