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タープはレジャーで必須アイテムです!種類と違いを解説

キャンプが好きな人にとって、テントと同じぐらい重要なポジションに位置するのが【タープ】です


しかしこのタープというものは、キャンプ以外でも活躍する場面が多く

あらゆるレジャーで必須のアイテム

と、いう事をご存知でしょうか?


しかし、タープにも種類が多く何でもイイわけではありません!


使用するシチュエーションによって適したタープを選ぶ事が大事なんですよね


そこで今回は、レジャーに必須アイテムであるタープについて解説していきたいと思います

この記事の内容
  • タープって何?
  • タープの種類と特徴
目次

タープとは?

自然の中で家と同じようにくつろぐためには何が必要でしょうか?


最も欲しいのは屋根です


屋根さえあれば屋内の空間を再現する事ができるため、そこはまるで自宅のリビングのように感じる事ができるでしょう

タープの役割

タープを使用する主な目的は

タープの役割
  1. プライベート空間の確保
  2. 日差しを避ける
  3. 雨をしのげる

1・屋根を広げる事によりスペースを確保する事ができます


壁が無いのでプライバシーを確保とはいきませんが、自分たちだけの空間を作り出すことが可能


テントと組み合わせる事で、エリアを広くアレンジする事もキャンプの楽しみ方となります


2・夏場の紫外線は特にきつく、長時間あびることにより日焼けはもちろん、体力の消耗も激しくなってしまいます


車で出かけるレジャーの場合、帰りの運転に支障が出てしまう事も考えられますので、出来るだけ直射日光を浴びないようにする事が大事


3・突然の雨で、荷物や体が濡れてしまう事を防ぐのもタープの役割


耐水圧の高い生地なら大雨でも浸みる事はありませんが、風をともなう場合は注意が必要です


屋根だけで壁が無いため、上からの雨はしのげますが横から吹き込んでくると対応できません

タープが必要な場面

紫外線の事を考えると、夏場のレジャーには必須アイテムといえます


BBQでは炎天下の下で肉をほおばるのも醍醐味なんですが、女性や子供にとっては日陰でイスに座って食べたい方も多いと思います


ただしペグを打たなければならないタープは、地面はある程度の硬さが必要で設置が可能な場所は限られますのでペグ打ちの必要ないワンタッチタープを選択するなど、行先に応じて選択する必要があります


泊りのキャンプで使用する場合、大型のツールームテントは全室部分を備えているため問題なく、ドームテントでも入り口部分をキャノピーに出来るタイプも有ります


しかし備え付けでは狭く感じてしまう可能性があり、快適なキャンプ生活を送るためには別でタープを準備することをおすすめします

タープの種類と特徴

ウイングタープ

ひし形の布を2本のポールで支え、張り綱をペグで固定するタープ


1辺が250~350cmほどのコンパクトサイズで風の抵抗を受けにくく、重量も軽いものが多く準備や移動もしやすいのが特徴です


一人でも設営が簡単に出来るのもメリット


しかし使用できる空間は狭くアレンジもしにくいため、ソロデュオなどの少人数向けのタープとなります

ヘキサタープ

六角形の布を2本のポールで支え、張り綱をペグで固定するタープ


ウイングタープの有効スペースを広げたタイプで、1辺は450~550cmぐらいあり広い空間を確保できるのが特徴


基本的な張り方はウイングタープと変わらず、ポールを追加する事により形状を自在にアレンジする事も可能です


3~5人の利用に最適で、扱いやすい人気の高いタープとなります


その他、五角形(ペンタゴン)や八角形(オクタゴン)もあり

レンタングラータープ

長方形の布を6~8本のポールで支え、張り綱をペグで固定するタープ


メインとなる長いポール2本が屋根の頂点を作り、軒にある部分を4~6本の短いポールで支えます


分かりやすく言うと、運動会などの本部席なんかに設営されているタイプです


大人が5人以上でも余裕で使用できる大型タープですが、少人数や場所が狭い場合でもポールを減らして半分だけ使用するなどのアレンジができる事もメリット


しかし大型な分、設営の手間がかかり風に弱い事がデメリット

カーサイドタープ

長方形の布を2本のポールで支え、車と地面を連結する事ができるタープ


片側は車のルーフ部分に固定し、地面に固定するためのペグダウンは片側だけで出来るため、設営は最も簡単に出来るのが特


ミニバンなどサイドがスライドドアの車に使用するのが一般的で、車内を利用したアウトドアに最適です


しかし利用できる空間は最も狭く、簡単に移動が出来なくなってしまうので使用場所は限られてしまう事が多いです


少人数のオートキャンプなら、プライベート空間を確保できるでしょう

スクリーンタープ

スクリーンテントとも呼ばれ、他のタープとの違い壁があるタープ


設営方法はドームテントと同じで、ポールを組み合わせ立ち上げた後にペグダウンするのが一般的


個室を形成するためプライベート感は文句なしで、側面や入り口はメッシュにすることが出来るモノが多く夏の虫対策も万全


また、フルオープン・フルクローズとバリエーションも豊富でオールシーズン使えるのがポイント


しかし、テントに近い形状から天井が低いものが多く快適性は疑問があります

ワンタッチタープ

ポールと布が一体化したタープで、設営はバッグから取り出してポールを引っ張るだけと初心者でも超簡単に出来てしまいます


地面にペグを打ちこむ必要がないため、設置場所を選ばず海水浴や近所の公園なんかでも使用できるのが魅力


しかし全てが一体化しているため重量が増えてしまい、決まった形にしか設営できないためサイズ選びは慎重に行う必要があります


雨や風には弱いこともありキャンプなどには頼りないですが、日帰りのレジャーには最適なタープです

最後に

あらゆるレジャーで活躍する【タープ】


今回は、その役割と種類について解説してみました


タープさえあれば、自然の中でも

まるで自宅のリビングにいるような感覚

アウトドアが好きな方は、必ず持っておきたいアイテムといても過言ではありません


使用目的に応じて、最適なタープ選びの参考になれば幸いです


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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