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コスパ抜群!安くて使いやすい【おすすめタープポール】

キャンプなどのレジャーでは、日差しや雨が難敵

そんな敵を簡単に防げるアイテムがタープですが、立てる為には本体以外にポールが必要です

タープとセットで販売されている場合は問題なく設営はできますが、付属品は若干頼りなくアレンジがしにくいのも事実なんですよね…

それなら

いっその事、使いやすいポールを購入したほうが快適なレジャーを楽しめるんです

では、どんなポールが使いやすいのか??

今回は、使いやすい【おすすめタープポール】について解説していきたいと思います

この記事の内容
  • タープポールの違い
  • タープポールの選び方
  • おすすめタープポール
目次

タープポールとは?

屋根の役割をするタープを支える柱の事

中心を支えるメインポールと周りを補佐するサブポールに分かれ、タープの種類によって使用する本数が変わります

素材や組み立て方はいろいろで、それぞれにメリット・デメリットがあるため自分に合ったポール選びが大切

タープポールの素材によるメリット・デメリット

使用される素材は大きく分けて4つ

スチール

鉄を主成分とした金属で、強度が高いため丈夫で価格が安いのがメリットですが、サビやすく重たいのがデメリット

アルミ

軽銀(けいぎん)とも言われている金属で軽くてサビにくいのがメリットですが、強度はスチールより劣り曲がりやすいのがデメリット

アルミ合金

アルミに他の金属を混ぜて強度を高めた金属で、スチールとアルミのイイとこ取りをしたような素材


銅やマグネシウムとの合金はジュラルミンとも呼ばれ、値段が高いのがデメリット

ウッド

金属ではなく自然の木で作られたポールで、強度が高く見た目がオシャレな事がメリットですが、重くて価格が高く長さの微調整が出来ない事がデメリット

タープポールの組み立て方はいろいろ

使い道は同じでも組み立て方には違いがあり、その種類は大きく分けて3パターン

ジョイント式

複数本を繋げて長くするオーソドックスな組み立て方で、先端と末端の間を繋ぐ本数で調整できるタイプです

シンプルな構造ゆえに簡単に設営できて強度が高いのがメリットですが、つなげるジョイントの長さでしか高さの調整が出来ず微調整が難しいのがデメリット(1本の長さが40cmなら40・80・120という間隔)

プッシュボタン式

軸部分の突起と、受け部分の穴がハマる事で高強度を実現したタイプ

数センチ間隔で段階的に高さが微調整出来るモノもあり、サブポールキャノピーポールとしても使い勝手が高い事がメリット

しかしボタン部分は繊細な造りとなっていて使用後のメンテナンスは必須で、怠るとボタンが作動しないなんて事になるハメに

スライド式

1本物で伸縮自在のタイプで、分かりやすく言うと突っ張り棒のイメージ

ネジのように捻る事で締めたり緩めたりして高さを調整でき、急な悪天候でも張った状態で即座に対応できるのがメリット

しかし強度には不安がありメインポールとしては頼りなく、収納サイズがコンパクトにならない事がデメリット

車を使ったレジャーのサブポールとしては最強です!

タープポールの選び方は?

では実際にタープポールを選ぶ時、注意したいポイントについて解説します

必要な本数を把握する

使用するタープの種類人数によって必要な本数は変わります

例えばソロキャンプならウイングタープのような小型で十分で、使用するポールも1本あれば快適な空間を作ることができるでしょう

しかし大人数となるとレクタタープのような大型のものが必要で、サブポールが多いほど広い空間を確保する事ができます

また、ポールの本数が多い方が張り方のアレンジがしやすいというメリットもあります

長さは快適さにつながる

メインポールの長さが室内の最大天井高となり、サブポールの長さが出入り口の高さと考えて下さい

少人数でのロースタイルキャンプならそれほど気にする必要はありませんが、大人数になるとハイスタイルがメインとなりますので長い方が空間を広くとれます

目安としては、メインポールは身長+100cmもあれば窮屈さを感じることは無く2.5m~3.0mほどあれば十分

サブポールが身長より低いと、出入りのたびに屈むことになりストレスを感じるでしょう

最低でも180cmは欲しいところ

太い方が安心できる

太さは強度に繋がります

特に大型のタープとなると本体の重みに加え張り綱のテンション、そして風の影響も受けやすくなるため太いポールを選んでおくことが大事です

目安として、メインポールは28mm以上でサブポールは16mm以上ぐらいがイイでしょう

太ければ当然、重量が増してしまうので注意

おすすめタープポール

ここからは【おすすめタープポール】を幾つかご紹介していきたいと思います

素材やタイプ・直径も記載しておりますので選択の参考にしてみて下さい

フライフライゴー(FLYFLYGO) アルミテントポール 6本

基本スペック
  • 素材:アルミ
  • タイプ:ジョイント式
  • 直径:19mm

値段が安くコスパの高いポール

6本のポールを繋ぎ合わせるジョイント式で、77cmから230cmまでの5段階で延長可能

小型のタープならメインとして使う事も出来ますが、サブポールとして張り方のバリエーションを増やすのにおすすめ

DOD(ディーオーディー) コンパクトタープポール

基本スペック
  • 素材:アルミ合金
  • タイプ:ジョイント式
  • 直径:19mm

コンパクトの名の通り収納サイズが40cm以下になるポール

6本を繋ぎ合わせるジョイント式で、71cmから203cmまで5段階の高さ調整が可能

2本セットで収納袋も付きコンパクトで軽量なため、バイクでのソロキャンプにはおすすめです

DOD(ディーオーディー) ビッグタープポール

基本スペック
  • 素材:アルミ合金
  • タイプ:ジョイント式
  • 直径:28mm

先ほどと同じく【DOD】から販売される、太さをアップしたポール

5本のポールを繋ぐジョイント式で、高さは100cmから250cmまでの4段階で調整可能

直径28mmは安心して支えられる太さを誇り、大型タープを使用するレジャーにおすすめ

ただし1本での販売となりますので、必要なら忘れずにもう一本買っておく事

ロゴス(ROGOS) プッシュアップポール

基本スペック
  • 素材:アルミ
  • タイプ:プッシュ式
  • 直径:28mm

人気アウトドアブランド【ロゴス】から販売される、太さ28mmと安心のポール

プッシュ式を採用していて、その調整幅は細かく105cmから250cmまでの34段階という微調整が可能

穴だらけの見た目がダサいという意見もありますが、使い勝手は抜群でこだわりのキャンパーにおすすめ

残念なのは収納サイズが大きい事とで、こちらも1本での販売です

フィールドア(FIELDOOR) アルミテントポール

基本スペック
  • 素材:アルミ
  • タイプ:プッシュ式
  • 直径:32mm

2本がセットで、4本のポールに分割された極太ポール

1本は60cmとなり、不通に繋げば120cmから240cmまでと十分な高さを確保

しかしこのポールの先端部分はプッシュ式となり、さらに5cm刻みで8段階に伸ばすことが可能で最大高は280cmと文句なし!

32mmの太いポールは、タープの重さも風にも強く安心できる空間を確保してくれることでしょう

高身長の方でも満足できるのでおすすめ

ビアッジオ(Viaggio) タープポール

基本スペック
  • 素材:アルミ
  • タイプ:プッシュ式
  • 直径:32mm

2本のポールに加え、4本のロープまで付属しているコスパ最強のポールがコレ!!

60cmのポールを4本組み合わせ、最低120cmから最高240cmまで確保できます

そこから先端部分は10cm刻みで4段階調整できるため、250cmから280cmまで伸ばすことが可能

32mmの太いポールでもあり、コスパ重視の方にはおすすめ

フィールドア(FIELDOOR) 伸縮式 アルミテントポール

基本スペック
  • 素材:アルミ
  • タイプ:スライド式
  • 直径:28mm

微調整ならナンバーワンのスライド式ポール

安心の28mmの太さで、最大高は230mmまで伸ばすことが可能

捻ってスライドするだけでミリ単位の調整がいつでも出来、急な悪天候でも対応できるのがいい所です

しかしバラす事ができないため、雨水が内部に侵入すると乾燥させにくいのがデメリット

カーサイドタープなら最適な高さに調整できるのでおすすめです

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチールポール

基本スペック
  • 素材:スチール
  • タイプ:ジョイント式
  • 直径:16mm

最後はスチール製で2本セットのポール

ロープとペグまでもセットになったお得なポールが2000円台で買えるのが魅力的!!

4本繋いでも180cmと高さには不満がありますが、スチール製なら強度は高く安定感は保証できます

重いため車を使ったオートキャンプにはおすすめ

最後に

レジャーやキャンプに慣れてくると道具に不満が出てくるもの

特に柱にあたるポールは家を支える部分となる為、こだわりたい所では無いでしょうか?

強度や高さ、便利さなどを考えて最適なポールを選ぶ事もキャンパーとしての役割

私のイチオシは【ビアッジオ】

私自身は、コスパと強度を備えた最強のポールと思っていますから!!

この記事が、アナタのためになれば幸いです


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

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