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キャンプだけでなく防災用にも役立つ【コスパの高いおすすめ寝袋】

泊りキャンプにあると便利なアイテムが

寝袋

自然の夜は住宅地とは違い、高度や地面からの底冷えの影響を受けやすいため夏でも油断はできません

テントとグランドシートがしっかりしていればある程度は防げますが、万全の対策をするなら寝袋は必須

その他にも、夜釣りに出掛けた際の車中泊や防災にも役立つため持っておいて損は無いアイテムだと言えます

しかし

寝袋にも選び方があるんです

そこで今回は【寝袋】について解説していきたいと思います

この記事の内容
  • 寝袋の使い方
  • 形や素材の違い
目次

寝袋の機能

テントを家に例えると

寝袋は布団

人は人生の3分の1を睡眠に費やすことを考えると、宿泊レジャーの中でも重要度は高いと言えます

さらにキャンプに使用するだけではなく、災害などの避難時にも役立つため防災用も兼ねて準備しておけば万が一の時にも安心できます

保温性が高い

寝袋は構造上、体を包みこんでくれるため

保温性が高い

家庭で使用する寝具一式は、隙間が多く寝返りをうったりして布団を捲り上げたりすることがありますよね?

そのまま朝をむかえ

起きたら風邪をひいていた…

みたいな事が起きません!

空気を含ませる事でさらに保温効果が高まりますので、使用前に広げて空気を入れておく事が大事です

収納はコンパクトに

家庭で使用する布団一式は、畳んでクローゼットにしまっても場所を取ってしまします

しかし、寝袋はコンパクトに収納出来るのも魅力の一つ

販売されている寝袋には専用の【コンプレッションバッグ】が標準装備されていますが、このバッグは

普通に畳んだだけでは入りません!!

先述した通り、使用した寝袋には空気が含まれているからなんです

このため、体積が増えている寝袋をコンパクトに収納するためには

空気を抜きながら丸める事

寝袋の選び方

販売されている寝袋は種類が多いんですが、使用する目的に応じて選ぶ必要があります

一般的に登山に向かうなら、コンパクトで保温性が高いタイプ

キャンプで使用するなら、快適な寝心地が得られるタイプが基本です

寝袋の形

販売されている寝袋の形は主に2種類

マミー型

顔の部分以外をすっぽりと覆うような形の寝袋で、見た目はまさにミイラ

体にフィットさせることで体の放熱を抑えるため保温性が高く、秋以降のキャンプや登山などの冷え込みが気になる状況にはおすすめです

軽くてコンパクトに収納する事ができ、バイクでのツーリングキャンプでも荷物になりにくいのが特徴

しかしこの包まれる感覚が窮屈に感じる方も多く、寝袋が初めての方には逆に眠れなく可能性があります

封筒型

長方形で封筒のような形をした寝袋で、初心者の方におすすめ

寝袋自体が大きく中で寝返りが打てるため、家庭と変わらないゆったりとした寝心地が得られます

サイド部分がファスナーになっていて広げて敷布団のように使ったり、2つの寝袋を連結させて広々使ったりとアレンジも豊富です

しかし、ゆったりしているため保温性はあまり高くないので冬場や高地でのキャンプには不向き

また、収納にも多少かさばるため荷物が大きくなるので注意が必要

中綿の素材

寝袋の中綿に使用されている素材は、大きく分けて2種類

化学繊維

値段が安く水に強いため、メンテナンスが楽なことが最大の魅力

使用後に洗濯機で丸洗いできるタイプもあり、清潔な状態で次回のキャンプに備えられるのは嬉しいですね

最近の化学繊維は、保温性や耐久性も向上しているためコスパが高い素材です

ダウン

ジャンパーや布団にも使われていて、軽くてコンパクトに折りたたむことができ保温性が高いことが魅力です

寒い環境にも耐えられる為、高地や秋以降のキャンプで持っておきたい素材でしょう

しかしダウンは洗濯機で丸洗いという訳には行かず、手洗いするか業者に依頼するかと手間がかかるのが難点

限界温度がある

寝袋には使用環境が適している温度が記載されています

【限界温度】【快適使用温度】などの表示を確認し、自分が訪れる季節や環境に応じて選択しましょう

例えば、同じ夏でも平地と山岳地では冷え込み方が全然違います!

一般的に

標高が100m上がると、気温は0.6℃下がる

平地が20℃でも、2000m登れば8℃という事です

キャンプ道具を持っていないけど、キャンプに行ってみたい。

マミー型おすすめ寝袋

ベアーズロック(Bears Rock) マミー型 FX-45G

基本スペック
  • サイズ:210cm×80cm
  • 重量:1.75kg
  • 中綿:ポリエステル
  • 限界温度:-15℃

「熊が安心して冬を越せる寝袋」をコンセプトに作られた寝袋で、オールシーズン使う事が可能

最大の特長はセンタージップを採用している事で、体の正面にスペースが作りやすく圧迫感を軽減しどちらの腕でも開閉できるのいい所

サイドから手を出せたり足元を開放したりと、アレンジしも豊富で一度使うと中毒者が続出中です

コールマン(Coleman) エクストリームウェザー

基本スペック
  • サイズ:208cm×81cm
  • 重量:2.63kg
  • 中綿:ポリエステル
  • 限界温度:-18℃

人気アウトドアブランド【コールマン】からのマミー型寝袋

インナーポケットが搭載され、中にカイロを仕込んでファスナーを首元まで上げれば真冬の寒さでも問題ありません

耐久性も高く洗濯機での丸洗いもOKと、全くスキのない寝袋と言えます

ただし、収納サイズが大きく嵩張るため登山やツーリングキャンプでは厳しいかもしれません

スームルーム(Soomloom) 高級ダウン寝袋 マミー型

基本スペック
  • サイズ:210cm×80cm
  • 重量:0.9kg~2.0kg
  • 中綿:ダウン
  • 限界温度:5℃~-20℃

1万円前後の予算で、ダウンが入った寝袋が欲しいならコレ!

重量や限界温度に差があるのは、中のダウン量に応じて6種類のバリエーションがあるからです

このため使用する環境に合わせて選びやすいのもメリット

表面生地のナイロンは軽防水加工もされていて朝露程度の侵入は許さず、コスパと使いやすさは抜群の寝袋

封筒型おすすめ寝袋

フィールドサハラ(field SAHARA) ゼニス

基本スペック
  • サイズ:225cm×75cm
  • 重量:1.6kg
  • 中綿:人工ダウン
  • 限界温度:-7℃~-15℃

【マイクロプリマ】という繊維で出来た人工ダウンを詰め込んだ寝袋で、ベーシックタイプは計3タイプを展開

空気の層を中に作り出し本物のダウンに負けないほどの温かさを実現していながら、ダウン特有の臭いが出ないのが特徴です

内側の生地は水分を吸収しやすく、汗を吸う事で更なる保温効果を高めます

また本物のダウンでは無いため洗濯機での丸洗いもOK!

ホワイトシーク(whiteseek) ダウン寝袋 封筒型

基本スペック
  • サイズ:185cm×72cm
  • 重量:700g
  • 中綿:ダウン
  • 限界温度:5℃

軽量でコンパクトに収納できる寝袋で、中の羽毛量に応じて6種類のバリエーションがあります

特筆すべきは収納サイズで、28cm×15cmに収まるコンパクトさで500mlのペットボトルより若干おおきいぐらいの手のひらサイズ

表面のナイロン生地には防水加工がされていて、同タイプ同士ならファスナーでの連結も可能

軽さを追求しているため保温性は低く気温には注意が必要ですが、重ねる事で対応できます

コールマン(Coleman) ブラゾス

基本スペック
  • サイズ:190cm×84cm
  • 重量:2.4kg
  • 中綿:ポリエステル
  • 限界温度:-6.6℃

【コールマン】製で人気の高い封筒型の寝袋

厚手に作られた寝袋は、まるで布団に入っているような寝心地を実現し保温性が高く温かさは抜群

むしろ暑すぎると感じるぐらいなので、夏場での使用は広げて敷布団として使いましょう

同型とはファスナーで連結も可能で大人数でも安心

問題は、重量があり収納に嵩張るためツーリングキャンプなどには不向き

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まとめ

以上が【寝袋】についての解説です

高い保温性とコンパクトな収納性は、キャンプだけではなく万が一の防災用としても持っておきたいアイテム

選び方をまとめると

寝袋に関するまとめ
  • マミー型は保温性が高く、封筒型は快適に寝れる
  • 化学繊維は手入れが簡単で、ダウンは軽くて暖かい
  • 季節や環境に応じて限界温度を把握しておく

私個人の考えでは、真冬のキャンプや標高3000m級の高山なら【ダウン素材のマミー型】を選びましょう

しかしほとんどの方は、そんな過酷な環境でのキャンプは稀だと思います

となると、快適性重視で【化学繊維の封筒型】の方が使える場面が多くておすすめです

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】
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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

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