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夏のレジャーは対策必須!人気の高い【おすすめスクリーンタープ】

夏はレジャーの季節


太陽のもとで自然と戯れることは、最高の夏の思い出になる事でしょう


しかし、女性にとっての悩みは

紫外線と虫

「夏だからしょうがない」と思っていても、出来れば何とかしたいとは思いませんか?


そんな2つの悩みを同時に解決できるアイテムが【スクリーンタープ】です


そこで今回は、夏のレジャーに強いスクリーンタープについて解説していきたいと思います

この記事の内容
  • スクリーンタープのメリット・デメリット
  • スクリーンタープの選び方
  • おすすめスクリーンタープ
目次

スクリーンタープとは?

他のタープと違いスリープにポールを通し、組み立てる事によって自立するタープ


本体はメッシュパネルであり、外側にテント地のドアパネルが取り付けられたものならフルクローズに出来るため、使い方のバリエーションは豊富です


ほとんどが床が無いため靴のままくつろげるテントと言った感じ

どんなメリットがあるのか?

屋根に加えて壁があるため、上から降り注ぐ日差しや雨をしのぐだけではなく横からの吹き込みも防げるため荷物が濡れる心配もありません


パネルをフルクローズにすれば、肌寒い季節でも冷気の侵入を防ぎ、他人の視線を遮る事もできるのでプライバシーも守られます


そしてドーム形状のため、他のタープよりもスペースが狭く設営できるので区画サイトでも使いやすい事もメリット

スクリーンタープのメリット
  • 日差しや雨がしのげる
  • プライバシーが確保できる
  • 狭いスペースで設営できる

残念なデメリットは?

サイドのメッシュパネルは虫の侵入を防いでくれますが、床が無いため確実とは言えず多少の虫は入ってくる事もあり、1度入ってしまうと追い出すのに一苦労…。


同じ理由から、真冬のような寒さの冷気は防ぎきれず防寒対策は必須


また、壁があるため解放感はなく、重量や収納サイズが大きくなり設営の手間がかかってしまうのも残念なデメリット

スクリーンタープのデメリット
  • 床から虫が侵入するかも
  • 真冬の寒さには耐えられない
  • 設営に手間がかかる

機能を発揮する場面

これらのメリット・デメリットを考察すると、真冬や山間部での使用は出来ない事はないですが難しいと思います


なぜなら防寒・防虫対策が必須となるからです


となると、最も使える場面は

平地で風通しがいい場所のレジャー

私個人の意見では海浜公園でのBBQなどで威力を発揮するため、用意しておきたいアイテムです

スクリーンタープの選び方

人数とサイズ

一般的にソロやデュオでの使用なら300cm×300cmを基準として、人数が2人増えるごとに30cmずつ大きくなっていくのが目安です


その計算で行くと、大人7人以上なら400cm×400cmは欲しいところ

しかし、これは人だけの場合と考えましょう

中は意外と窮屈で、荷物の事を考慮すると大きめのサイズの方が使い勝手がいいのは間違いありません!


当然、重量や収納スペースは増えてしましますが余裕があるなら大きめをおすすめします

天候を考える

内側のメッシュパネルが威力を発揮するのは夏で、虫だけではなく

暑さや突然の夕立の対策も必要

夏場の紫外線は強く、肌のダメージだけではなく体力を奪ってしまうため外側にパネルがあるタイプがおすすめ


厚みのある生地や、UVカット加工されているものは強い味方となるでしょう


ドーム形状から屋根に水が溜まる事はありませんので、耐水圧はそれほど気にしなくても大丈夫です


日用品の傘が400mm程度ですが、市販されているタープのほとんどはそれ以上がほとんどありますので心配ありませんが、あまり安いスクリーンタープですと裁縫部分から染み出て来る事もありますのでおすすめしません

設営が楽なのもアリ

基本的な設営方法はテントと似ていて、重量もあるため簡単とは言えません


慣れている人ならともかく、初めての方や女性同士なら困難に感じる可能性もあります


そんな場合はタープとポールが一体化している

ワンタッチ式を選ぶ

分かりやすく言うと折りたたみ傘の感覚で、本体を広げて中央にあるジョイント部分を上に引き上げる事で自立してくれるため、誰でも簡単に設営が出来る便利なタイプも存在しています


ただし、破れたりして修理する場合は部分交換はできませんので取扱には注意!

人気の高いおすすめスクリーンタープ

それでは【おすすめスクリーンタープ】をご紹介していきたいと思います


どれも人気が高いので、あなたのスクリーンタープ選びの参考にして頂ければ幸いです

山善 キャンパーズコレクション スクリーンハウス300

1万円以下で買えるコスパ最強のスクリーンタープ


4面メッシュ構造のため通気性は文句なく、出入り口は前後に2カ所あり単体ではもちろん、テントと繋げて使う事もできる使い勝手の良さ


一応、日よけシートが付属していますが頼りなく、日差しや雨には万全ではありませんので注意してください


はじめてのスクリーンタープにはおすすめです

クイックテント(Quictent) ワンタッチタープ

見た目がモロに蚊帳のようなスクリーンタープ


ワンタッチとはいきませんが設営は簡単で、収納はボタン式と簡単かつ安全に行えるのがいい所


前後の2面はフルオープンにでき、サイドの2面には付属のシートを取り付ける事により日差しも遮れますが、雨には若干弱い印象です


使用されるポールはステンレス製で、強度が高く風にも強いのもポイント


晴れの日限定のレジャーならおすすめです

フィールドア(FIELDOOR) ワンタッチスクリーンテント

手軽なアウトドア用品を多く販売する【フィールドア】のスクリーンタープ


特筆すべきは、広げて伸ばすだけで設営できるワンタッチ式である事!


付属される2本のポールで入り口部分をキャノピー(ひさし)として利用する事もでき、スペースを広げれば快適なレジャーが楽しめます


重量は6kgと軽く、女子2人キャンプにはおすすめ(別売りの日よけシートがあれば万全)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラニー メッシュタープ 

鹿のマークでお馴染みで、40年以上の歴史を持つアウトドアブランドからのスクリーンタープ


1mm幅の細かいメッシュは虫の侵入は完全にシャットアウトし、縫い目に施されたシームレス加工と側面のフラップにより雨対策も万全です


さらに、サイドのメッシュパネルを捲り上げればスクエアタープに早変わりするのもポイント


大型で大人5~6人でのレジャーにおすすめ

クイックキャンプ(QUICKCAMP) ワイドスクリーンタープ

『外遊びをもっと身近に』をコンセプトにする【クイックキャンプ】から販売されるスクリーンタープ


初心者でも簡単にワンタッチで設営でき、その時間は僅か90秒!!…ってのは流石に大袈裟ですが慣れれば5分程度で出来ます

内側にはシルバーコーティングが施され、2カ所に設置されたベンチレーションのおかげで熱がこもりにくく、中は快適に過ごせます


天井高も2.1mあるため、高身長の男性にはおすすめです

コールマン(Coleman) タフスクリーン400

天下のアウトドアブランド【コールマン】からのスクリーンタープ


ぶっちゃけコレさえ買えば問題なし!!


6面のドーム形でフルクローズ・フルオープン(4面)が可能であり、下部にはスカートも搭載されているため外気や虫の侵入もシャットアウトが可能


簡単設営で壁面も立ち上がるためデッドスペースが少なく、タープ内部を有効に使えるのもメリット


絶対に失敗したくない方におすすめです

ロゴス(LOGOS) デビルブロックスクリーン

オシャレなアウトドアブランド【ロゴス】から販売されるスクリーンタープ


恐ろしい名前と価格に畏敬の念を抱きそうですが、その性能は文句なしと言えます!


生地に施されたコーティングは、紫外線を99.9%・光を100%カットするため太陽キラーのようなタープですが内側にはランタンフックがあり、内部が暗闇になる事もありません


クイックシステム搭載で、一人でも簡単に組み立てられるのもポイント


真夏の猛暑日が好きな方におすすめです

最後に

夏の大敵である紫外線と虫


この2つの敵を1つで防いでくれる便利な【スクリーンタープ】


特に小さなお子さん連れや女子だけでのキャンプなどにはオススメで、コレさえあれば快適な夏のレジャーを満喫できることでしょう


私のイチオシは【コールマン】

選び方を参考に、アナタに合った最適なスクリーンタープを見つけてください


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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