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初心者でも設営は超簡単!【ワンタッチテント】はコスパ最強

キャンプを始めてみたいと思っている方は多いと思います


しかし、なかなか踏み出せない理由の一つが

テントの設営が困難

ポールを組み立てたり地面にペグを打ったりと、頭では理解していても実際に上手くいくかどうか不安になってしまうものです


そんな不安をなくしてくれる便利なテントが

ワンタッチテントです

初めての方でもワンタッチで簡単にテントが設営できるとしたら、欲しいとは思いませんか?


今回は、簡単に設営できる【ワンタッチテント】について解説していきたいと思います

目次

ワンタッチテントとは?

ぶっちゃけ本当にワンタッチという訳には行きませんが、設営自体は本当に超簡単です

種類

一般的なワンタッチテント

骨となるポールと生地が一体化したテントで、分かりやすく言うと【傘】のような仕組み


もともと組まれているポールを、持ち上げたり紐を引いたりすることにより自立します

ポップアップテント

同じ様に一体型のテントで、コチラはさらに簡単に設営できるテント


袋から取り出し、ポンッと地面に投げるだけで自動で組み上がってくれます

使用場面

Photo by Michał Bielejewski on Unsplash

一般的なキャンプ場では問題なく使用可能で、一番のポイントは地面にペグを打たなくても立てられる事です


例えば、穴を掘ることが禁止されている公園や、ペグが効きにくい砂浜などでは重宝するでしょう


お子さんの運動会なんかは、運動場にペグを打つわけにはいきませんのでワンタッチテントが便利です


個人的に、どちらかと言えば泊りよりもレジャー向きのテントと考えています

ワンタッチテントの特長

いい所もあれば、悪いところもあるのは当然です


ここでは『メリット・デメリット』を解説しますので、テント選びの参考にしてください

メリット

なんといっても設営のしやすさは最強!


そして軽量なタイプが多く、持ち運びや収納にも便利な所がイイですね


忘れてはいけないのが

値段が安いものが多い

中には1万円以下で購入できるものも多く、コスパで考えるなら最強と言えるテントです

デメリット

ポールと生地が一体化している事が問題に!


例えば、生地が破れたりポールが折れたりしても部分的な修理や交換が出来ず

テント全体を修理に出さなければならない

特にポップアップタイプは耐久性に難があるモノが多く、雑な扱いをすると破れや破損の原因となりますので注意が必要です

ワンタッチテントの選び方

基本は『目的で選ぶ事』が大事です


大きく分けて2タイプ

Tom und Nicki LöschnerによるPixabayからの画像

泊りキャンプで使用したいなら

横になって寝る事を考えれば広さは必須条件で、荷物の事を考えると利用人数+1ぐらいを目安にしましょう


そして快適性も重要です


外気温や雨などの天候の考慮すれば、外を覆う事ができるフライシートが付属したダブルウォール型がおすすめで、耐水圧が1500mm以上のテントなら急な冷え込みにも対応できます


熱気を逃がすメッシュやベンチレーション機能も確認する事

日帰りのレジャーで使用したいなら

日差しを避ける事が目的となることが多いのではないでしょうか?


この場合は、ポップアップタイプがおすすめです


紫外線をカットできる素材を使用し、通気性の高いモノを選ぶ事が大事


海水浴で使用する方も多いため、着替えの事を考えるとフルクローズできるタイプの方がプライバシーが守られます

おすすめワンタッチテント

ここからは、人気の高い『ワンタッチテント』を幾つかご紹介していきます


どれも高性能で、使い勝手のいいものです

コールマン(Coleman) インスタントテント4

『1分で設営が可能』というのが謳い文句のテント


インナーテントの設置だけなら本当に可能で、周囲のペグダウンなどを含めても10分もかかりません


前面と両サイドがオープンでき、天井にベンチレーション搭載で通気性は問題なし


付属のフライシートが優秀


遮光性の高い【ダークルームテクノロジー】により光を90%以上ブロックし、テントの裾までカバーしてくれるため雨水の侵入も防いでくれます

ロゴス(LOGOS) Black UV スクリーンシェードM-AI

人にブランド【ロゴス】から販売されるワンタッチテント


特殊生地を使ったテントは、紫外線を96.5%もカットし遮光性は99.2%と高く、夏場の強い日差しでも問題ないほどの高性能です


3面がメッシュになり、インナーテントとフライシートの間に隙間を設ける事により熱がこもりにくいのも夏向き


入り口もフルクローズに出来ますので、着替えや昼寝なども人の目を気にせず行えます


海水浴や水辺のキャンプに最適なテントです

DOD カンガルーテントM

大きめのテントやタープの中に入れるためのテントで、その形状からカンガルースタイルと言われています


当然、カンガルースタイルを楽しむためには大型テントは必須ですが、これだけでも宿泊は可能です


テントを地面に広げたら、ロープを上に引き上げるだけの簡単設営


素材はコットン100%で、滑らかな肌触りと高級感により快適なキャンプを演出してくれます


メッシュと目隠しの両スタイルが可能なため、通気性とプライバシーもバッチリ!

クイックキャンプ(QUICK CAMP) ダブルウォールドームテント

リーズナブルな商品を送り出す【クイックキャンプ】は、誰でも簡単に楽しくをモットーにしているメーカー


広げてロープを引くだけで立ち上がる簡単設営はもちろん、フライシートを被せるダブルウォール仕様で結露も防止してくれます


入り口の幕は、別売りのポールを使う事によりキャノピー(ひさし)として使用でき快適性も問題なし


さらに、2000mmを誇る高い耐水圧が大雨にも対応できるのでオールシーズン使え、コスパで選ぶなら最強と言えるテントで


強度には不安がありますので、扱いは慎重にすることが大事!

おすすめポップアップテント

ここからは手軽さナンバーワンの『ポップアップテント』を紹介


ベテランキャンパーもサブテントとして準備している方も多いんですよ

コールマン(Coleman) クイックアップIGシェード+

重量は2.7kgと軽量で、袋から取り出し持ち上げるだけなので女性でも簡単設営


紫外線や光をカットする【ダークルームテクノロジー】を搭載し、上部に取り付けられた2カ所の通気口を空ければ熱もこもりません


入り口部分は加工がされていないので、フルクローズにしても室内が真っ暗にならないのも使い勝手がいい所


1万円前後の低価格でありながら、耐水圧は3000mmもあるので急な夕立にも対応できるコスパの高いポップアップテントです

ロゴス(LOGOS) ソーラーブロック ポップフルシェルター

名前の通り太陽に強いテント


外側の白い生地は光を100%カットし、内側の黒い生地が紫外線を99.9%カットしてくれるため、日焼けをしたくない方には安心のスペック


入り口部分も広くフルクローズが可能で、中は3人程度が利用できるほどの大きさです


設営は簡単なんですが、勢いよく開くため周囲には注意が必要!


雨にはあまり強くないので、海水浴や夏のレジャーに向いているポップアップテントです

ayamaya ポップアップテント

大型で大人4人でも十分な広さを確保できるポップアップテント


前室も完備している2ルーム仕様で、吊り下げ式のインナーテントは取り外す事もできるため使い勝手の良さも高ポイント


設営と撤収が簡単なのはもちろん、ダブルウォールで結露を防ぎ3000mmと高い耐水圧のため雨にも強く、オールシーズンあらゆる環境でも使用できる万能テントです


防災用として準備している自治体もあるほどの信頼性の高いポップアップテントです

山善 キャンパーズコレクション パッとサッとテント

値段で選ぶなら一押しのポップアップテント


設営時は内部から押し上げ、撤収時は外部から押し下げるだけの簡単さで、まさに『パッとサッと』の名前通りのテントです


ほとんどのポップアップテントはたたむと円形になるモノが多いのですが、このテントは細長い形状になるため収納の場所を足らない事もメリット


1万円を切る価格でありながら紫外線をカットし、フルクローズにも出来るため女性にも優しい設計ですよ


メッシュ構造が無いため通気性は良くなく、あくまでもレジャー向きのポップアップテントです

最後に

キャンプ初心者が最初にぶつかる壁が

ややこしいテントの設営

そんな悩みを解決してくれるのがポップアップテントなんです


設営と撤収が簡単に出来るなら、キャンプに対するハードルも下がりますよね?


あまり過酷な環境では不安がありますが

  • 泊りキャンプ
  • 日帰りレジャー
  • 防災用

と、あらゆる場面で活躍できることな違いなし!!

持ってて良かった

と思えるテントですので、ぜひ検討してみて下さい


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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