こんな車を見かけたら注意しましょう【危険と感じる車両たち】

車・バイク

つねに安全運転を心がけていれば事故は防げます

ただし、それは『単独事故』の場合

多くの交通事故には相手がつきもので、いくら自分が安全運転をしていても無茶な運転をしている車両の巻き添えになれば、じぶんも事故の当事者となってしまいます

今回は、私が運転している時に「近づきたくないな」と思う車両と理由を解説したいと思います

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高齢者の運転する車

誰もが年齢とともに訪れる老化

よく高齢者がおこす事故のニュースを見ますが、本人がおもっている以上に体の機能が低下しているからなんです


問題になるのは

★視力・・・単純に見えにくいだけでなく眼球運動の機能も低下していて、あちこちを見ることが難しくなる

★注意力・・・気になるところを見つけると、そればかり気になって他の情報を見落としてしまう

★判断力・・・何が起こっているのかを把握してから、どう行動すべきかを判断するまでに時間がかかってしまい、何もしないまま事故へ

★反応速度・・・危険を感じた時の本能的な回避行動(ハンドルを切る、ブレーキを踏む)といった行動を、脳が感じても体が反応しない

見た目が高齢者だからと言って、全てを危険視するわけではありませんよ
老化には個人差もありますし、50代で白髪にもなる方もいるし…。

危険度の判断は『後ろから見る事』

・明らかにスピードが遅い
・頻繁にブレーキを踏む
・ミラーで後方確認をしていない

目的地を把握していない、もしくは忘れてしまった可能性が!

本人の意識は『道順の確認』が最優先となり、その他まで気が回らず思い出した時点で急ハンドルや急ブレーキの危険性があります

タクシー

皆さんもタクシーを利用されたことがあると思いますが、急いでいる時に限ってなかなかみつからないもの

客目線では「やっと見つけた」っと思ったらとりあえず手を挙げますが、このときタクシーしか見ていないため周りの交通状況までは考えていないですよね

タクシードライバーも仕事としてやっていることですから、お客さんを見つけたら止まらなければなりません

なぜなら「乗車拒否された!」なんてクレームを営業所に入れる人もいるから・・・

結果、急な車線変更からの急停車ということも考えられ、ひどい場合には【車線をふさぐようにナナメに停車】してくるタクシーも見かけます(関西地区だけかも?)

万が一、接触事故を起こした場合も色々と『保険の話でややこしい事になるケースも多い』なんて噂も聞きますので、後ろを走るの場合は最新の注意を!!

スマホをいじってるヤツ

いまだにいるのがコイツら

昭和生まれの私からすると、緊急の用なら電話がほとんどじゃないかなとおもうんです?(それも違反ですが)
画面を見ながらの操作って、SNSでの文字入力やYouTubeなんかの動画鑑賞など運転中にしなくてもいい事ではないでしょうか

過去の事故であった『運転中にポ〇モンGO』って。…。どういう神経してんのか((+_+))

コイツらは車線をはみ出してきます

車というものは、車両と路面に異常がなければハンドルを離してもまっすぐ走るようにつくられています

しかし狭い日本で【延々と続くしっかり舗装された真っすぐな道】は限られます

となると、本人は真っすぐ走っていると思っていても実際にはズレが生まれてきますので車線のはみ出しという現象が起こるんです

そこからの前方不注意

後方から追突される可能性があります

隣を走るのも前を走るのも危険な、私が一番嫌いなヤツです!

トラック

ハコ型

実は私が乗っているのがこのタイプで【チルド・冷凍】商品を運んでいることが多いです

このトラックの問題は荷台が箱状になっているため、後ろについてしまうと

前方の様子が分からない

普通乗用車が前なら多少大きなサイズでもその先の様子は分かりますが、箱型のトラックならそうはいきません

前方の視界は遮られ1台前にどんな車が走っていて、どんな状況かさえ分からないんです

もし200m先で事故がおこっていたら?

前のトラックは急ブレーキ、もしくは急ハンドルを切ることにより回避できるかもしれませんが、すぐ後ろを走るあなたは…。

ダンプカー

大型のダンプカーは主に『砂利』を積んでいることが多いです

ようするに砂と石

後ろを走っていた場合、風圧で砂が巻き上がったり小さな石が落下したりすると車のボディの汚れや小傷の原因となり、さらに大きな石ですと

ボディのヘコミ
フロントガラスに当たった場合はひび割れ

といった具合に被害が大きいんです

しかも、モノが砂や石となると道路にも普通に落ちているもので『本当に前方のダンプが加害車両』かの立証も難しいという問題もあり、けっきょく泣き寝入りするしかないんですよね(*´Д`)


そしてもう一つ気になるのが小型ダンプ(2トントラック)

よく建築関連の車両に見かけることが多いんですが、足場や木材のほか土を掘るための【ユンボ】と呼ばれる重機を積んでいたりします

当然、積み荷が落下しないように注意して固定はしてあると思うんですが、中にはいい加減な業者も・・・

そして高さを気にしていない

普通乗用車しか乗らない方はあまり気にならないと思いますが、鉄道の高架下なんかには【高さ制限】というものがあります

荷物をトラックの屋根より高く積んでいた場合、当然それ以上の高さとなってしまうためいつもの感覚で運転していると

上に『ガン!!』からの道路上に落下

もし後ろを走っていたら…。


とにかくトラックの後ろは危険が多いので、広めの道ならサッサと抜いちゃいましょう

バイク

バイクにもいろんなサイズがありまして、有名なハーレーなどの大型バイクに乗っている『いかにもライダー』って方はマナーがいい印象

気になるのは【スクーター

見た感じ、通勤通学中かと思われるピンクナンバーの125ccが個人的には一番怖いです

急いで帰りたいのか、彼らは右に左にと車線変更し車のスキマを抜けるようにして追い越してくるんですよね
運転が上手いと思っているのかもしれませんが…。

このため「さっきまで右にいたバイクが左から現れる」といった状況になり、ヒヤッとする場面に遭遇します

見分け方としては

ルームミラーではなくサイドミラーだけに写ってくるヤツはすり抜け狙いのバイク

このタイプは、少しだけ寄って『さっさと行かせましょう』

目指すべき安全運転は

事故は自分の心がけだけでは防げません!

私個人が危険と感じるこれらの車両の運転手たちも『事故してもイイ』と思って運転している訳ではないと思います

本人の中では『大丈夫、事故なんてしない』という油断の気持ちがあるんですよね

そういう相手を見抜くことが本当の安全運転

車を運転する時は、周りの車両の確認を忘れないように!

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