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剣に生きた男『土方歳三』の死!その最後には謎が残っていた

幕末の英雄の一人である土方歳三


通説では五稜郭の戦いで敵の銃弾に倒れたとされていますが、本当にそうなんでしょうか?


もしかすると味方に撃たれたのかもしれません!


今回は、そんな土方の死について話したいと思います

目次

土方歳三はどんな人物だったのか


時は幕末…


京都市中の治安維持のために結成された新選組】のナンバー2となった土方歳三


反体制派である浪士を厳しく取り締まり、捕えた者に対して容赦ない拷問を加え仲間の居場所を自白させていました


その結果『池田屋事件』へと繋がり、明治維新は1年遅れたと言われているほど…


さらに内部に対しても鉄の掟を制定し隊士たちを厳しく統率し、規律違反者に対しては例え古くからの知り合いと言えども容赦なく粛清を行いました


その結果、敵からも味方からも恐れられ

ついたあだ名は『鬼の副長』


当時は人斬り○○』

なんて呼ばれた人物も多かったんですが、土方が奪った命(指示も含めると)は彼らの比でないでしょう


私が思うに3桁は殺ってるんじゃないかと…。


そして時代は、倒幕の流れは止めることが出来ず『戊辰戦争』が勃発



土方は旧幕府軍として抵抗をつづけ榎本武明らと共に北上し、最後の戦場となった函館(五稜郭)の戦いで指揮をとるなか敵の銃弾に倒れて戦死しました


ちなみに土方は写真が残されているんですが見た感じは優しそうな印象で、じっさい京都の女性からはモテていたそうです(どちらかというと、局長の近藤勇の方が鬼と呼ぶにふさわしい顔

土方は誰に撃たれたのか?


土方の墓がある東京日野市には、現在も多くのファンが訪れていて献花が絶えることが無いほどの人気ぶり


ですが、実はこの墓には秘密が…実は

土方歳三は眠っていないんです!


函館で最期をむかえた事は間違いないようなんですが、その死については様々な説がありハッキリしていません


さらに遺体がどこに埋葬されたかなど記録も残っていないんです

新政府軍が撃ったなら


通説となっている話は


馬上で指揮をとっている最中、腹部に敵軍からの銃弾を受け落馬し死亡


となっていますが、それならば撃った新政府軍も確認できたはずではないでしょうか?


『池田屋事件』で同志を失った尊攘派の者たちにとって、新選組の副長であった土方は憎き相手であったはず


「土方歳三を討ち取ったり!!」

と、勝利宣言すれば軍の士気も上がったのでは??


実際、局長である近藤勇は捕縛し斬首されたのちに京都でさらし首にまでされているんですから(当時は坂本龍馬の暗殺は新選組の仕業と思われていた)


つまり新政府軍は、宣言をしなかったのではなく土方の死を知らなかった可能性が高いと考えられます

味方に撃たれた可能性が高い


遺体の在りかが分からないということは、詳しい死因は分かりません


というのも、検証すればどの部分をどの角度から撃たれたかが分かるからです


最北の地、蝦夷まで追い詰められた旧幕府軍のほとんどは敗北を悟り【降伏】考えていましたが、土方歳三だけは徹底抗戦を貫こうとしていました


このため軍の中でも邪魔な存在だと思われても仕方がありません

後方から味方に撃たれた可能性が高いんです!!


戦場で指揮をとっていた男が、どういった経緯で死に至ったかがわからないというのはあまりにも不自然ではないでしょうか?


検証でバレてしまうと考えれば遺体の所在は不明にしておいた方が都合がいいからと考えられます


そして土方の死から6日後、旧幕府軍は全面降伏し戦いは終結したのです

土方が戦う事にこだわった理由


土方もそうなんですが、近藤勇も沖田総司も武士ではなく剣術が好きな農家の子だったんですね


同じ道場で稽古を積んだ彼らは、やがて新撰組を結成し京の町を守るため大活躍した彼らの思いは武士になりたかったからなんです


いや、生まれが武士ではないだけに

武士以上に、武士らしく生きたかった


と私は考えます


そして決定的になったのは近藤勇の最後


捕えられた近藤は武士として切腹ではなく罪人として斬首されてしまったという事


つまり


「降伏すれば武士として死ねない!」


なら、武士らしく死ぬためには戦うしか道は残っていないと考えていたのではないでしょうか?


頭の良かった土方歳三は、もしかしたら味方からの攻撃は予測していたかもしれません

それでも土方歳三は戦場で死にたかった


幕末において、鬼の副長と呼ばれた男【土方歳三】


彼の人生に後悔はなかったと思います


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

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