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安いだけじゃない!アレンジ豊富でコスパ抜群の【ヘキサタープ】

キャンプやレジャーに必須アイテムの一つである【タープ】の目的は

日差しや雨をしのぐ事

その中でも最も人気が高いのが

ヘキサタープ

使い勝手がよく、あらゆるレジャーで活躍できるヘキサタープは、アレンジがしやすく是非ともレジャーに持っておきたいアイテムの一つ

そこで今回は、人気のたかい【おすすめヘキサタープ】について解説していきたいと思います

この記事の内容
  • ヘキサタープの特長
  • ヘキサタープの選び方
  • おすすめヘキサタープ

この辺りについて解説していきたいと思います

あなたにとって最高のヘキサタープに出会える手助けになれば幸いです

目次

ヘキサタープとは?

六角形(ヘキサゴン)の1枚布を、2本のポールで支え数本のロープで地面に固定するタープ

同じ様な方法で設営するウイングタープというものがありますが、ヘキサタープは更に有効スペースを広げたものと考えられます

スペースが広い分、3人以上のキャンプやレジャーに適しているタープと言えるでしょう

素晴らしいメリット

使用道具の少なさから一人でも設営が簡単な事

基本は2本のポールで支えるため、屋根に雨水が溜まる事はなく風にも強いのがメリットです

同じ様な設営方法のウイングタープは四角ですが、ヘキサタープの方が角になる部分が多いためポールを追加したり、ロープの張る位置を変えたりとアレンジも豊富に行えます

完成形のシルエットが綺麗な事も人気の秘密

ヘキサタープのメリット
  • 設営が簡単
  • アレンジが豊富
  • シルエットが綺麗

残念なデメリット

壁が無いため、夏場は虫対策が必須で女性には厳しいかもしれません

蚊やハエなどの害虫はもちろん、食べ物に釣られて蜂などが寄ってきたら命に関わる可能性もあるので注意が必要!

そして、快適な空間を作り出すためにはペグを打つ必要があり、固定できない地面では設営自体が出来ない場面も…。

木の枝にロープを結ぶ方法もありますが、それだと十分なスペースが確保できなくなり設営場所に大きく影響される事でしょう

ヘキサタープのデメリット
  • 虫対策が必須
  • 硬い地面が必要
  • 広いスペースの確保
使いやすいペグはコチラ

ヘキサタープはこう選べ!

ぶっちゃけ一番大事なのは値段!!

しかし、安いからと言って簡単に決めてしまうのはNGなんですよね

サイズは人数で変わる

ウイングタープよりもサイズは豊富にあるため、使用人数に応じて大きさを選んでください

目安として

人数の目安
  • 1~2人:1辺が3m~4m
  • 3~4人:1辺が4m~5m
  • 5人以上:1辺が6m以上

このぐらいあれば荷物を置いたりするスペースにも余裕があり、快適なレジャーを楽しめる事でしょう

小さいサイズの空間を広げる事は不可能ですが、大きいサイズは張り方次第でコンパクトに設営する事が可能ですので、後々の事を考えると最初から大きめのサイズを選んでおく事をおすすめします

ソロキャンプやツーリングキャンプしかしない方は、ウイングタープの方がおすすめです

ウイングタープはコチラ

環境に対応せよ

屋根の役割を担うタープは、ある程度の自然環境にも耐えられます

しかし、万全に備えるためには生地には注意が必要

形状から雨水が溜まる事はないので2000mmほどの高い耐水圧は必要ありませんが、長雨にさらされる可能性を考えると1500mmは欲しいところ

夏場に使用する場合は、紫外線も大敵となります

遮光性が高く、紫外線をカットできる加工が施されたタイプを選んでおけば安心

しかし、雨や日差しに強い加工がされている生地は通気性が悪いというデメリットもありますので、設営方法には多少の工夫が必要

使用目的も考えて

車を使ったオートキャンプならそれほど気にする必要はありませんが、バイクを使ったツーリングキャンプに使用する場合は収納サイズにも注意しましょう

道路交通法では

バイクに積める荷物幅
  • 幅は荷台から左右+15cm以内
  • 後方へは+30cm以内
  • 高さは地上から2.0m以内

付属品に収納袋が付いているモノも多く仕舞寸法は決まっていますので、確認して小型やツーリング用のタープを選ぶようにしましょう

もう一つ、気にしたいのは

キャンプで使用するなら夜は焚火をしたい方も多いと思いますが、どうしても火の粉が舞ってしまう事は避けられません

このため、せっかく購入したタープに穴が空いたりするのを防ぐために燃えにくいポリコットン素材を使用したタープを選びましょう

しかし、あくまでも燃えにくいだけなのでなるべく火の粉がかからないように工夫してください

設営にはタープポールが必須です
キャンプ道具を持っていないけど、キャンプに行ってみたい。

買って損は無いおすすめヘキサタープ

コールマン(Coleman) XPヘキサタープ MDX

基本スペック
  • サイズ:4.6m×4.3m
  • 重量:7.6kg
  • 耐水圧:1500mm

人気ブランド【コールマン】から販売されるヘキサタープで、最大の特長はクロスポールを採用している事!

このX状になったポールは自立がしやすく、固定するためのロープも1本で済むため(通常は2本)設営の手間が省け、安定感も抜群です

さらに、ポールの幅を広げたり狭めたりすることで高さの調整も可能となり、設営場所を選ばないおすすめしたいウイングタープ

総重量は重くなりますが、サイドポールも2本付属しているためアレンジの幅が広がりますし、必要ないなら置いて行きましょう

ディーオーディー(DOD) いつかのタープ

基本スペック
  • サイズ:4.2m×4.1m
  • 重量:5.8kg
  • 耐水圧:2000mm

大阪に本社を構える【ビーズ株式会社】から販売されるヘキサタープで、おもわず笑ってしまうようなネーミングですが性能は文句なし

厚みのある生地で高い遮光性を誇り、なんと光を90%もカットしてくれるため濃い影を作り出してくれます

付属の延長ベルトはテントとの連結を補助してくれたり、タープ内に通してランタンフックにしたりと便利に使えるのもポイント

ポリエステル素材を使用しているため、水や汚れは簡単に拭き取る事ができますが焚火には注意が必要です!

ゴーグランピング(GO Glamping) tcヘキサタープ

基本スペック
  • サイズ:4.1m4.2m
  • 重量:3.8kg
  • 耐水圧:500m

アウトドアメーカーの中でも近年、人気が高まっているメーカー【GO Glamping】から販売されるヘキサタープ

魅力的なキャンプをコンセプトにしていて、焚火に強く燃えにくいTC(ポリコットン)素材を使用しながら1万円を切る価格を実現しコスパ最強と言えます

ロープの張りを調整する金具は三角形で使いやすく、補強された穴が12カ所もありアレンジは自在

収納サイズも幅が50cmとコンパクトで、バイクを使ったツーリングキャンプの使用にもおすすめです

ロゴス(LOGOS) Black UV ヘキサタープ

基本スペック
  • サイズ:5.7m5.0m
  • 重量:4.4kg
  • 耐水圧:1200mm

人気アウトドアメーカー【ロゴス】から販売されるヘキサタープ

黒い生地はキャンプ場で目立つだけではなく、紫外線を96.5%カットし光は99.2%遮るといった真夏の太陽にも負けない仕様なんです

一般のポリエステルよりも燃えにくい【ポリエステルタフ】という素材を使用していて、燃えてしまう事はありませんが火の粉で穴が空いてしまう可能性があるため焚火は注意が必要

サイズも大きく、ポールやロープの赤いアクセントも可愛いいので女性4~5人でのレジャーにおすすめします

ロゴス(LOGOS) ナバホTepee ブリッジヘキサ

基本スペック
  • サイズ:5.7m4.3m
  • 重量:4.3kg
  • 耐水圧:1600mm

コチラも【ロゴス】から販売されるヘキサタープですが見た目で選ぶならこれ一択です

アメリカ南西部の先住民族である【ナバホ族】が使用していた柄を採用し、カラフルさと暖かみを兼ね備えてオシャレ度ナンバーワン!

丈夫な【ポリエステルタフ素材】を採用し、燃えにくいだけではなく紫外線を90%カットしつつ適度に光を通すため明るい空間を演出してくれます

同メーカーの【ナバホシリーズ】をお持ちの方なら、誰もが羨むようなオシャレサイトが作れる事でしょう

スノーピーク(snow peak) アメニティタープヘキサLセット

基本スペック
  • サイズ:12.2m7.8m
  • 重量:7.9kg
  • 耐水圧:1800mm

国産メーカー【スノーピーク】から販売される高品質なヘキサタープ

大型で大人5~6人でもゆったりと使用できる大人数向けのタープで、フッ素樹脂による防水加工とピグメントPU加工により晴れでも雨でも隙のない万能タープです

日本が誇る職人の町【燕三条】に本社を構え、品質と耐久性には絶対の自信がありアフターケアは万全!

同メーカーのテントとの連結なら、コネクションテープがあるためワンタッチで可能です

だだし、大きすぎるため区画サイトなどでは設営が難しくフリーサイト向け

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オルディナ ヘキサタープ

基本スペック
  • サイズ:4.2m4.0m
  • 重量:3kg
  • 耐水圧:1000mm

リーズナブルなアウトドア用品を多数販売している【キャプテンスタッグ】からのヘキサタープで、親会社はキッチン用品メーカーのパール金属らしいですね

てか、値段だけで選ぶなら絶対コレ!!

角の部分は全て補強されていて強度は高く、ロープの長さも簡単に調整が可能で、素材には【UV-PROTECTION】を採用しているため紫外線は95%もカットしてくれます

地面と固定するペグは若干頼りなく雨にも不安がありますので、BBQなどのレジャー向きのヘキサタープと言えます

最後に

設営も簡単でアレンジもしやすい【ヘキサタープ】

キャンプだけではなくレジャーにも最適ですので、アウトドアが趣味の方なら持っておきたいアイテムです

もう一度、選ぶ基準をまとめると

ヘキサタープの選び方
  1. 人数とサイズ
  2. 環境と生地
  3. 目的は何か

この辺りを考慮すれば最適なヘキサタープと出会える事でしょう

ちなみに、私のイチオシは【いつかのタープ】

初心者でも設営しやすく、値段も手頃なのでオススメですよ

今回ご紹介させていただいたアイテムは、どれも人気と品質の高いアイテムとなっておりますので参考になれば幸いです

もっとも使いやすいレクタタープはコチラ
キャンプ用品専門買取【JUST BUY】

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