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阪神電鉄武庫川線【新型5500系】に変わったカラーの新型車両が登場!

関西に住んでいる方には、なじみのある『阪神電車』

その中に【武庫川線】という路線があるのはご存知でしょうか?

私はとくに鉄道好きではないんですが、たまたま近くを走っているのがこの路線なんです。

目次

阪神武庫川線はどんな鉄道か

兵庫県の西宮市と尼崎市の境目には武庫川(むこがわ)という二級河川が流れているんですよね

その川の上に駅のホームがあるのが【阪神武庫川駅】
電車を待ってる間に、下を見るとホントに川の上です(笑)

ココから南に出発し【武庫川団地前駅】まで続く

全長1.7kmの短い路線

停車駅は4駅で間の東鳴尾、州先(すざき)は無人駅

2両編成で運転手のみのワンマン運行

ぶっちゃけローカル路線です💦

しかし武庫川団地に住んでいる方や、もっと南の鳴尾浜には倉庫や工場がおおく、終点からバスに乗り換えて職場へ向かう方など利用客は多いです。


これまでは『赤胴車』と呼ばれる、上がベージュで下が赤いツートンカラーの電車が走っていたんですが

令和2年6月3日より、新型車両に変更されたとの事

コレがタイガース号

見ての通り、黄色と黒を基調としたタイガースカラーの車両です。

特に阪神ファンではない私も、この車両を見た時はテンション上がりました♪

ってか、こんな色使いの電車なんて見たことなかったし(笑)



では、乗り込んでみましょう(^^)/

タイガース号の内装

まずは運転席がこちら

ドアにつながる、黄色に縁どられた通路がやる気にさせてくれそう(^^♪


けど、運転手さんは横のドアから出入りしてますね…。

だれの通路かは詮索しないでおきましょう。

乗車用のドアはこんな感じ

私はこの電車で往復したんですが、行きも帰りも『黄色のドア』から降りてしまいました(”Д”)

なんだか引き寄せられたのかも???

荷物を置くスペースつり革もタイガース仕様で統一。

正直、そんな大荷物の乗客は無い今の所、あんまり見かけたことが無いですけど…。

大型連休とかなら利用されているのかな?

シートはこんな感じでツートンカラーになってます(^_-)-☆

べつに、緑が優先座席という訳ではないですよ。

私は緑のシートに座りました!

さらに【甲子園号】

コチラは武庫川駅に止まっていた車両で、おなじく新車両として登場した『甲子園号』のようです。

残念ながら、乗ることはできませんでしたが調べてみると気になる事が…。

内装にホームベースやバッターボックスがデザインされているみたい!!


どういった基準で運行されているのかは知りませんが、最寄り駅であるためいずれは乗ることになる車両だと思っています。

絶対、バッターボックスに立つやろなぁ(笑)

まだ他にもあるようです

私が確認した車両以外にも、阪神電鉄の発表によると

・TORACO号:女性のタイガースファンをイメージしたデザインで、パステルカラーと水玉模様をメインにデザイン。

トラッキー号:マスコットキャラクターであるトラッキーをイメージした車両で、内装には【足跡】がデザインされているとか…。

せっかくですので、すべての車両に乗ってみたいと思います(^^♪

写真は随時UPしていきますので、こうご期待を♪

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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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