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コスパ抜群!5000円以下で買える安い【おすすめグランドシート】

キャンプレジャーに大活躍してくれるアイテムである

テント

このテントというものは、屋外に設営するのが当たり前に作られているため雨や風に強く設計されているモノがほとんど

しかし上からの雨は屋根が、横からの風は壁が遮ってくれますが

下からはどうでしょう?

ぶっちゃけテントがあれば宿泊することは可能なんですが、直接地面に触れる床部分にあるアイテムを追加すれば快適性がアップするんです

そのアイテムとは

グランドシート!

このグランドシートさえあれば快適なキャンプを演出できるんですが、どれでもいい訳ではなくテントに合ったグランドシートを選ぶ事が大事なんです

そこで今回は【グランドシートの選び方と、おすすめグランドシート】について解説していきたいと思います

この記事の内容
  • グランドシートとは?
  • グランドシートの選び方
  • おすすめグランドシート
目次

グランドシートとは?

直訳すると

地面に敷く布の事

グランドシートの役割

泊りキャンプでテントの下に敷く事で効果を最大限発揮するアイテム

テントを設営する屋外の地面には土であったり芝生であったり、中には小石が混じった場所もありますよね

ぶっちゃけ、テントって高いんですよね

直接地面に触れる床部分には汚れはもちろん摩擦による傷がついてしまい最悪の場合、破れる可能性があります
となると、修理や買い替えの必要があり余計な出費を招くことに…

比較的値段の安いグランドシートを敷いておく事で、テントを保護する役割を担う事ができます

さらに底が2重になる事で厚みが増す為、地面の凹凸からくる衝撃や違和感を和らげる事ができ、寒い時期でも下からの底冷えを遮る事も可能

雨水が溜まて来ても、そこが2重なら浸水しにくいなど

メリットだらけ

グランドシートは代用できる?

役割を考えると、ホームセンターや100均などで販売されている

ブルーシートやレジャーシート

このあたりでも代用は可能ですが、役割は同じでも耐久性は大きな差があります

日帰りのレジャーなら問題ないですが、泊りキャンプでテントと併用を考えているなら専用グランドシートを選びましょう

なぜなら、設営も快適性も違いすぎるからです

グランドシートの選び方

それでは

何を基準に選べばいいのか?

グランドシートを選ぶポイントは4つ

テントとのサイズが重要

テントよりも10cmほど小さいサイズが基本

というのもテントの裾からはみ出してしまうと、雨が降った場合に水が入り込みテントの下が水たまりになってしまうからです
もしも、テントからはみ出すようなら折り込むなどして調整するようにしましょう

テントより小さいサイズが基本

浸水を防ぐには耐水圧が大事

耐水圧とは、簡単に言うと生地に浸みこもうとする水の圧力にどれだけ耐えれるかを数値化したもの

一般的なナイロン傘で250mmほどあり、これぐらいでも十分な防水性能を発揮してくれますがグランドシートとなると話は別

人が座ったり、荷物を置いたりする部分には外部からの圧力が加わるため250mm程度では浸水を許してしまいます

高ければ高い方が水をシャットアウトでき

最低でも1500mmは欲しい

素材による特長

グランドシートに使用される素材は、大きく分けて2種類あります

化学繊維

ナイロンやポリエステルなど、石油から製造された繊維の事

肌触りが良く、ゴワ付きにくいためコンパクトにまとめる事が可能で丈夫な所がメリット

しかし、値段が高く防水は加工に頼らなければならないのがデメリット

合成樹脂

ポリエチレンや塩化ビニールなど、石油を原料にできたポリマーに添加物を加えたモノ

分かりやすく言うとブルーシートみたいなタイプで、値段が安く高い撥水効果がメリット

しかし、ゴワゴワした手触りと独特の臭いがある事がデメリット

強度なら化学繊維、値段なら合成樹脂

耐久性は糸で決まる

グランドシートの耐久性を表す単位に【D(デニール)】が使われます

このD(デニール)とは糸の太さを表し、数値が大きいほど強度が高くなりますが重量が増えて重くなってしまいます

有名なメーカーのアイテムは200D以上のタイプが多く強度は問題ないですが、ぶっちゃけツーリングキャンプなどで使用するなら重量が気になる所

軽さと強度のバランスで考えると

最低ラインは70D(デニール)

おすすめグランドシート

HIMIMI グランドシート

値段で選ぶならコチラ

引裂きに耐性のある編み方の【オックスフォード布】を採用し、高強度の210Dを誇ります
耐水圧も2000mmと十分で、グランドシート以外にもレジャーシートやタープとしても活躍できるあらゆるレジャーに対応するアイテム

サイズは5種類から選べて、道運びに便利な収納袋付き

ディーオーディ(DOD) グランドシート

ウサギのマークで有名な、リーズナブルなキャンプ用品を販売する【DOD】からのグランドシート

しっかりとした防水加工が施されていて耐水圧は、なんと5000mmという高さ!

ポリエステル製でしっかりとした生地は210Dの強度があり、四隅に取り付けられたコードが使いやすくテントとの連結も簡単に行えます

4種のサイズを展開し収納袋付きで、見た目もオシャレな使いやすいグランドシート

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) グランドシート

【キャプテンスタッグ】から販売されるグランドシートでバリエーションの豊富さはナンバーワン!

長方形だけではなく六角形もラインナップされ、サイズもそれぞれに6種類用意されているためあらゆるテントに対応できるのがメリットです

四隅は伸縮できるゴム製で他メーカーのテントでも連結がしやすいため、困った時に頼りになるグランドシート

ロゴス(LOGOS) ぴったりグランドシート

人気メーカー【ロゴス】から販売されるグランドシート

ポリエチレン製の生地には【ラミネート加工】がされており、高い撥水性と汚れに強い事がメリットです

サイズは全3種を展開し、テントとの連結には四隅に取り付けられた紐を結ぶだけの簡単仕様

ハトメがありませんのでタープとしての使用は出来ません

シュピッツェフォージ(Spitze Forge) グランドシート

名前はドイツ語で「最高・」という意味ですが、日本の会社から販売されるグランドシート

サイズは長方形3種と六角形3種の計6種類もラインアップされ、他のメーカーの倍以上となる420Dの高強度がポイント

耐水圧も3000mmを誇り、まさにコスパ最強と言えるグランドシートです!

ハトメも多く様々な場面で活躍すること間違いなし

グランドシートのまとめ

あらゆるレジャーで活躍する

グランドシート

それほど高価ではなく5000円以下で買えるモノが多いため、大事なテントや荷物を守るためには必須アイテムといえるでしょう

はっきり言ってブルーシートでも問題ないのですが、耐久性や応用性などを考えると専用のグランドシートがおすすめです

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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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