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使い勝手は最強!持っておきたい【おすすめドームテント】

泊りキャンプにおいて最も重要なアイテムがテントですが、その形状は様々あり選択に悩む方も多いのではないでしょうか?


その中でも、設営がしやすく使い勝手がイイ事から1番人気が高いのが

ドームテント

キャンプをしたことがない方でも、テントと言えば真っ先に思い浮かぶのがドーム型でしょう


市販されているドームテントは種類が豊富で、中には格安のテントも売られていますが値段だけで決めてしまうのは危険なんです!


そこで今回は

この記事の内容
  • ドームテントの特長
  • ドームテントの選び方
  • おすすめドームテント

この辺りについて解説していきたいと思います


アナタにとって、最高のドームテント選びの参考になれば幸いです

目次

ドームテントの特長

Photo by Kevin Payan on Unsplash

どんな構造か?

2本のポールをクロスさせる事により、天井が広がり壁が立ち上がるため内部は中々の広さがあります


インナーテントは引っ掛けるだけの『吊り下げ式』や、ポールにスリープを通す『スリープ式』などがあり設営のしやすさや強度に違いが出るのが特徴


さらにその上にフライシートを被せれば完成


フライシートの全面はファスナー式で開閉が可能となり、伸ばして専用ポールで支えればキャノピー(ひさし)として使う事も出来ます


最初にインナーテントを地面にペグで固定するのが基本ですが、風が無い日は組み上げて寝心地を確認してから固定した方が失敗が減りますよ


どちらかと言えば少人数向きのテントで、お子さんを連れてのファミリーキャンプなら快適に過ごすことができるでしょう

メリット・デメリット

重量も10kg以下のテントが多く軽量でコンパクトなため、持ち運びや収納しやすいのが特徴


1人でも設営がしやすく、慣れれば10分程度で完成させることができるでしょう


壁面も立ち上がっているためデッドスペースが少なく、テント内のすべてを広く使う事ができるのがメリット


残念なポイントは前室部分の狭さ


前面をキャノピーにしたとしてもお世辞にも広いとは言えず、夏場などの日差しが強い日のキャンプでは別でタープが必要と感じる場面が来るかも知れません


トータルの費用と重量が増えてしまう事になりますが、少しずつアイテムを増やしていくのもキャンプの楽しみなんですけどね


また入り口部分が低いため、身長の高い方は屈んで出入りする事がストレスに感じる可能性もあります

ドームテントの選び方

快適に過ごすには?

自然の中で快適なテント生活を送る為に必要なポイントは3つ

広さ

多くのドームテントは3~5人用なんですが、これは子供を含む場合と考えた方がいいです


大人ばかりのキャンプなら利用人数+1ぐらいを目安に選んだ方が無難です

4人用テントの場合
  • 大人2人、子供2人…問題なく快適に使用可能
  • 大人4人…寝る時に窮屈さを感じる
  • 大人3人…広々とした空間で最高

ソロキャンプやデュオキャンプがメインの方なら、3人用を選べばテントで暮らしてもイイと思えるほどの快適さを実感できるでしょう

高さ

多くのドームテントの室内は170cm前後となり、私のようなチビ(165cm)なら問題はありません


これは、高地や山間部のキャンプを想定した造りで風に強く設計されているからなんですよね


しかし、低地キャンプや高身長の方なら天井の高さも考えて選んだ方がベスト!


寝る時は問題ないのですが、一番ストレスを感じるのは

着替える時

中腰の姿勢で着替えをしなければいけないのはストレスを感じる事でしょう


当然、入り口部分は室内よりも低くなりますので出入りもしにくくなります

設営のしやすさ

いくら性能の高いドームテントでも、設営に手間が掛かってしまうとキャンプ自体が台無しです


設営に慣れたベテランキャンパーならまだしも、初心者にとっては

こんなに大変な思いをするんなら…。

と、キャンプ自体が億劫になるかもしれませんよね?


基本的に大手メーカーなら分かりやすく接続部分が色分けされていたり、説明書も見やすく工夫されている場合が多いのでメーカーで選んだ方が失敗が少ないです


多少値段が上がってでも有名メーカーを選びましょう!


中には、説明書が何語か分からないモノもありますから…。

環境に耐えるには?

管理されたキャンプ場と言えども、自然の驚異に対策は必須!


その為のポイントは3つ

通気性

夏にキャンプを楽しむ方は多いと思いますが、外の気温よりもテント内の温度は高くなります


炎天下では50℃を越えるほどに上昇するため、外気を取り入れ熱気を循環させる

ベンチレーション機能は必須!

しかし、入り口をオープンにさせると問題なのは虫


苦手な方も多く、内部に入ってこられると厄介な存在ですよね?


そんな場合に便利なのは

壁面がメッシュになったテント

これなら虫の侵入を防ぎ、空気を循環させることが可能となります

耐水性

何度かキャンプを繰り返してると、いつかは必ず遭遇するのはです


特に山間部や高地での天気は変わりやすく、突然の雨に備えておくことが大事


テントには耐水圧というものが表記されていて、普段の雨ぐらいなら1000mmもあれば対応できますが、ドシャ降りになることも想定すれば

1500mm以上は欲しいところ

2000mmもあれば、テント内部に水が浸入してくる心配はありません!


降ってくる雨だけではなく地面に溜まった雨にも注意が必要で、テント下に敷くグランドシートの耐水圧にも注意しましょう

強度

雨と同じぐらい気を付けたいのが


半円形のドームテントは風の影響を受けにくい形状ですが、全く受けない訳ではなく

大事なのは素材です

スチール製が最も強度が高いのですが、そのぶん重くなってしまい準備や設営に力が必要


グラスファイバー製は最も値段が安いのですが、強度は低く折れた場合はテントが破けてしまう可能性があります


最近ふえてきたカーボンファイバー製は、最高の強度と強度と軽さを誇りますが、値段がかなりの高額になってしまいます


一番いいのはアルミ製


その中でも

アルミ合金製

アルミにマグネシウムシリカ亜鉛などを混合させた金属は高強度を実現させたコスパの高い素材となっています

おすすめドームテント

それでは、ここからは人気の高い『おすすめドームテント』を幾つかご紹介していきたいと思います

コールマン(Coleman) BCクロスドーム270

基本スペック
  • 定員:4~5人
  • 高さ:175cm
  • 重量:10kg
  • 耐水:1500mm

BCとはベーシックキャンプの事で、キャンプ初心者に向けた設営のしやすいテントになります


キャノピーポールやランタンガードなどの装備品の充実していながら、値段の方は抑えめとコスパ最強と言えるドームテントがコレ!


室内の高さもあり、大人2人子供2人でも快適に過ごせるでしょう


ただし、下に敷くグランドシートは別売りとなります

コールマン(Coleman) タフワイド4

基本スペック
  • 定員:4~5人
  • 高さ:185cm
  • 重量:5kg
  • 耐水:2000mm

先述のクロスドームの上位版とでも言いましょうか


室内高や耐水圧が高くなり、さらに快適性がアップしているにもかかわらず重量は半分の軽さを誇ります


下部のスカートから空気を取り込み、上部から排出する【サークルベンチレーション】を搭載


設営時、ポールを固定するアシストクリップが便利で1人でも設営しやすく一押しのドームテント


人気過ぎてキャンプ場で他人と被ることが多いですけど

オガワ(ogawa) ピスタ5

基本スペック
  • 定員:5人
  • 高さ:175cm
  • 重量:8kg
  • 耐水:1800mm

日本が誇るアウトドアブランド【オガワ】のドームテント


地面に打つペグや張り綱が少なく、インナーテントはポールにスリープを通さずフックで掛けるだけのシンプル構造で、設営の手間が掛からないのが初心者にも嬉しいテント


それでいて十分な強度を持ち、収納ポケットやランタンフックなどの装備も充実


下部にはスカート付きで、冬のキャンプを含むオールシーズン対応できるのもポイント

オガワ(ogawa) ヴィガス

キャプション
  • 定員:2~3人
  • 高さ:160cm
  • 重量:9kg
  • 耐水:1800mm

同じくオガワのテントですが、コチラは少人数向けのテント


おもにソロキャンプやデュオキャンプの使用に適しています


前室部分はかなりの広さがあり、全面と両面の3面がメッシュとなり通気性は抜群


インナーテントはオガワには珍しくスリープ式を採用していて、長年オガワを愛用してきた方は残念に感じるかもしれませんが、特にこだわりのない方なら、オールシーズン対応できますのでおすすめです

スノーピーク(snow peak) アメニティドームM

基本スペック
  • 定員:5人
  • 高さ:150cm
  • 重量:8kg
  • 耐水:1800mm

軽量で丈夫なジュラルミン製のポールで、高さが無いため風に強く女性でも設営がしやすいのが特徴


前室部分には2つの大きなドアパネルがあり解放感は抜群で、形状も独特でカッコよさはナンバーワン!!


オプションパーツも豊富でアレンジ自在の高性能ドームテントです


問題は天井の高さ…


女性でも窮屈に感じてしまうかもしれません

ロゴス(LOGOS) ROSY サンドームXL

基本スペック
  • 定員:4~5人
  • 高さ:145cm
  • 重量:5.5kg
  • 耐水:1000mm

ロゴス製のテントの中でもエントリーモデルとして位置づけされているドームテント


初心者でも簡単に設営しやすいように【EZスリーブ構造】を採用し、リングピンを通す作業を省略でき時間が短縮できます


被せるフライシートは、ハーフ型で前面を覆わないため風通しが良く熱がこもりにくいのもポイント


逆に苦手なのは


入り口下部には耐水シートが付いていますが、雨が入りやすく耐水圧にも不安が残りますので注意が必要


基本性能を最低限にとどめ、低価格を実現させたモデルと言えるでしょう

ロゴス(LOGOS) エアマジックM

基本スペック
  • 定員:4人
  • 高さ:127cm
  • 重量:7kg
  • 耐水:2000mm

ポールを組み上げるのではなく、空気を注入して自立させるタイプのドームテント


設営に必要な時間は、なんと90秒!!


付属されているポンプは手動式ですが、電動ポンプを使えば手間と時間が大幅に縮小されセット購入がおすすめ


強度に対する不安がありますが、天井がかなり低く設定されているため風には強いと言えます


問題は前室部分


フラップが無いため日陰を作る事ができず、夏場などの日差しが強い季節は別にタープは必須となります

最後に

以上が【ドームテント】に関する解説です


まとめると

ドームテントのまとめ
  • 少人数向けで設営が簡単
  • 値段は安いが別でタープが欲しくなる
  • 選ぶときは快適さと環境を考える
  • おすすめから選べば失敗は少ない

基本的には寝室部分しかないのですが、オプションアイテムを組み合わせて自分好みのテントサイトに仕上げていくのもドームテントの魅力の一つなんですよね


個人的な意見として、最初に購入すべきドームテントは

タフワイドかアメニティドーム

どちらもコスパに優れたテントですので、買って損は無いと言い切れます




「余計な出費は押さえたい」って方は、最初からツールームテントを選ぶという選択肢もアリ!

最高のドームテントに出会えたら、あなたも立派なキャンパーです


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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