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オートキャンプにおすすめ!コスパの高い【カーサイドタープ】

アウトドア好きな方にとって

車は無くてはならない存在

しかも単なる移動手段ではなく、自然の中で過ごす居住スペースとして使用する場合もありますよね?

人数が少なければ車内だけでも快適ですが、人数が増えると車内だけでは窮屈さを感じる事になりかねません

そんな車を使ったレジャーに便利なアイテムが

カーサイドタープ

そこで今回は、車を使ったレジャーに最適な【コスパの高いカーサイドタープ】について解説していきたいと思います

この記事の内容
  • カーサイドタープのメリット・デメリット
  • カーサイドタープの選び方
  • おすすめカーサイドタープ

あなたにとって、最高の【カーサイドタープ】が見つかれば幸いです

目次

カーサイドタープとは?

車のサイドやリアに連結し

車内以外の空間を確保するアイテム

例えば車内で飲食すると臭いがついてしまう可能性がありますが、このカーサイドタープを使えば日差しや雨を避けつつ車外での飲食ができます

どんな所がメリットか

なんと言っても値段が安く

ほとんどが1~2万円ほど

キャンピングカーには、オプションで【サイドオーニング】という同じ機能を付ける事ができますが、その場合は値段が10万ほどしてしまうのでその差は5倍以上!!

使用しない時は外してコンパクトに収納できますので、頻繁にキャンプに出掛ける方でないなら使い勝手も最高です

テントと違い片側は車のルーフに固定するため、設営の手間が半分で済み風にも強いところがメリット

カーサイドタープのメリット
  • 値段が安い
  • 収納がコンパクト
  • 設営の手間が少ない

デメリットはあるのか

車に取り付けるという事は

車が乗り入れられる場所でしか使用できない

管理されたキャンプ場の中には、野営場といわれるスタイルを採用している場所もあり、その場合は車で宿泊サイトまで入っていく事は出来ませんので事前に確認しておく必要があります

そして、一度設営すると車を移動させることが困難な事

というのも、車に固定するためちょっとした用事などで車を使用したい場合は、タープを車から外す必要があるからです

カーサイドタープのデメリット
  • 車が無ければ設置不可
  • 使える場所が限定される
  • 設営すると移動が困難
ソロキャンプならウイングタープがおすすめ

カーサイドタープの選び方

日帰りのレジャーなら

設営と撤収がしやすい

軽量タープがベスト

車への固定は吸盤を使い、地面へはペグではなくオモリで固定するタイプなら時間は大幅に短縮されます

日差しや雨をしのぐなら屋根だけのタイプでも問題ないですが、水辺のレジャーなら着替えの問題がありますよね?

ワンボックスカーなら天井高があり車内での着替えも楽ですが、ステーションワゴンのように天井低い場合は目隠しが出来るタイプの方が楽になります

泊まりに使いたいなら

しっかりとしたフレームがある

強度の高いタープがベスト

車中泊は大型サイズの車でも大人2人が限界ですので、それ以上ならタープ内で寝る必要があるからです

その場合、虫や雨の侵入を防ぐためにはサイドウォールは必須

突然の雨には生地の耐水圧も重要で、雨水の浸水を防ぐには最低でも1000mmは欲しいところです

強度を高めるタープポールはコチラ
キャンプ道具を持っていないけど、キャンプに行ってみたい。

おすすめカーサイドタープ

それでは、ここからはおすすめしたいカーサイドタープを幾つかご紹介していきたいと思います

屋根だけのタイプか、サイドウォール付きのタイプか目的に応じて選ぶ事が大切です

クイックキャンプ(QUICK CAMP) カーサイドタープ

コスパ最強のカーサイドタープはコレ!

1万円を切る価格でありながらポールやロープは勿論、タイヤに固定するフックやテントと連結しやすい延長ベルトまで装備品がとにかく豊富なんです

布の形状も台形のような珍しいムササビ形状で、張り方にも様々なアレンジがしやすいところもポイント

初めてのカーサイドタープには、これが一番おすすめです

アイビームド(iBeamed) リアゲートタープ

リアゲートに被せるだけの簡単設営

余計な設営の手間が掛からないため、時間が大きく短縮できるのがポイントですが風に弱いため対策は必須

コチラは広げると凸型の形状でサイドを巻き上げる事もでき、別売りのポールとロープを使えば広い空間を作り出す事も可能です

見た目よりも、手間をかけたくないという方にはおすすめ

キングキャンプ(King Camp) カーサイドタープ

リアゲートに設置するタイプ

ポールが4本付属されていて、タープ単体としても使用できる汎用性の高さがポイント

大型で5~6人でも使用できる広いスペースを確保でき、オックスフォード布を使用した生地は2000mmという高い耐水性のため悪天候にも負けません

車への固定は、プラスチック製のフックをホイールやドアノブに引っ掛けるため小傷には注意が必要

大人数で使用する方にはおすすめ

雑貨の国のアリス カーサイドタープ

値段で選ぶならコレ

福岡に拠点を構える『クロマチックフーガ』という、おもにアウトドア用品を販売している会社からのカーサイドタープです

安いだけではなく、3000mmの高い耐水性を持ちながら重量は2.9kgという軽さがポイント

付属品が少ない事が残念ですが、車に固定する吸盤さえ購入すれば設置は可能です

とにかく安い方がいいって方にはおすすめ

オガワ(ogawa) カーサイドリビングDX

説明不要の人気アウトドアブランド【オガワ】から販売されるカーサイドタープ

シンプルな構造でありながら高い強度快適性に優れるアイテムで、車高が170cm~200cmのミニバンを所有している方には最高のタープとなるでしょう

天井も高く雨が流れやすい形状で、スカート付きで冷気もシャットアウト

窓はメッシュに出来るので明るく開放感があり、オールシーズン使用できるのがポイント

高品質を求める方におすすめです

ロゴス(LOGOS) neos ALカーサイドオーニング-AI

リーズナブルでありながら使いやすいアイテムを送り出す【ロゴス】から販売されるカーサイドタープ

ポールをスリープに通して設置しますが、テントを立てたことがある方なら簡単に出来るでしょう

アルミ製のポールは軽さと強度が高く、強風にも負けない強さがポイント

3方向からの出入りが可能でフルクローズにすれば外気の侵入を防ぎ、フルメッシュにすれば通気性が高く熱気を逃がしてくれオールシーズン使用できます

カーサイドタープ選びに失敗したくない方にはおすすめです

フィールドア(FIELDOOR) カーサイドシェルター

サイドウォール付きを、この値段で販売できる【フィールドア】は流石ですね

特筆すべきは車幅に応じて3段階に調整できるハトメで、様々な車種に対応できるのがポイント

内側はシルバーコートが施されドアパネルはメッシュになるため、熱気もこもりにくく快適なキャンプが可能です

ランタンフックも装備していて夜でも安心

夏のレジャーを楽しみたい方にはおすすめです

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最後に

車を使ったレジャーには必須アイテムといえる【カーサイドタープ】

車内以外のスペースを有効活用する為には、必ず必要で

ぶっちゃけコレさえあればテントは必要ないぐらい

だって、寝室は車内で出来ますからリビング空間しか必要ないでしょ?

私のイチオシはコレ!

騙されたと思って、一度使ってみて下さい!!

絶対に虜になりますよ

使いやすいヘキサタープはコチラ
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