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アウトドアの食事に必須!コスパ抜群のキャンプテーブル

大自然の中で楽しむ食事は格別なモノです

バーベキューはもちろん、バーナー等を用いてこだわりの料理を食べたり、星空を眺めながらコーヒーを飲むだけでも思い出になります

そんな時に、食べ物を地べたに置くわけにはいかないため

テーブルが必要

しかし、どれでもいい訳ではなく自分のキャンプスタイルに合わせたテーブルを選ぶ必要があります

では、どうやって選べばいいのか?

そこで今回は【キャンプテーブルの種類とおすすめテーブル】について解説していきたいと思います

目次

キャンプテーブルの種類

キャンプやアウトドアで使用するテーブルには様々なタイプが販売されていますが、自分のスタイルに合わせて選ぶ事が重要です

みんなでワイワイ楽しむのか、少人数でゆっくりくつろぐのか、それとも焚火やバーベキューを楽しむのか?

ここからは、ざっくりと3タイプを解説します

ハイテーブル

70cmほどの高さが一般的で、椅子とセットになったタイプも有り自宅のダイニングと同じ感覚で使う事ができます

また、食事の準備などでも無理のない姿勢で行う事ができ、立って食べるスタイルのバーベキューにも最適な高さと言えるでしょう

高さが調整できるタイプも多く、万能に使えるのがハイテーブルです

ローテーブル

40cmほどの高さが一般的で、地面に近いため自然を感じるくつろぎ空間を演出します

また、テントやタープ内に設置しても圧迫感がなくスペースを広く使える事ができるのも魅力です

都心を離れて一人でゆっくり自然を感じる事に最適で、ソロキャンプや少人数でのレジャーに向いていると言えます

サイズが小さく軽量のタイプが多いのが特徴

バーベキューテーブル

中心部分に穴があり、円形や多角形で周りを囲むような形状のテーブル

囲炉裏のようなイメージで使う事ができ、バーベキューだけでなく焚火を囲んでの食事にも最適です

当然、火に強い素材が使用されているため安心で安全に使う事ができます

ただし、中心部分が使用できないので食器類を置くスペースが狭くなってしまうのが残念

キャンプテーブルの設営法

テーブルの設営方法には2つのタイプが存在します

強度や収納性にも影響が出るポイントですので、どちらのタイプが良いかを選ぶ必要があります

フォールディングタイプ(折りたたみ)

足の部分を天板下部に折りたたむタイプで、家庭でも使いやすく薄く収納できるのがフォールディングテーブル

大型のテーブルは天板の部分が折りたため、足を取り外して天板内部に収納できるタイプが多いです

さらに取っ手が取り付けられたタイプなら、カバンのように持ち運べるため携帯性も文句なし

ただし、薄くはなりますがサイズは大きくなってしまうので収納する際は工夫が必要です

ロールタイプ

天板部分を丸める事で筒状になり、コンパクトで収納スペースを取らないのがロールテーブル

複数の細い板で構成され、軽量で専用ケースが付属しているタイプが多く値段も安め

手軽に使えるのが最大のメリットと言えるでしょう

しかし足は取り外しが基本となり設営が手間な事と、天板同士の間に隙間ができてしまう事がデメリット

テーブルクロスを敷く等で対応しましょう

キャンプテーブルの素材

素材の違いは、耐久性と重量に影響を与えます

最も軽量な布製のテーブルもありますが、耐久性が低く大人数には向いていないため、今回は布以外について解説します

ステンレス製

サビに強く高い耐久性を誇るため、丈夫で長く使える素材

熱伝導率が低く鍋やダッチオーブンが直接おけたり、焚火の側で使用したりしても変形する事はありません

多くのシーンで活躍でき、万能に使える素材といえます

アルミ製

軽くて携帯性に優れ、ロールタイプに採用されている事が多い素材

表面は酸化被膜で覆われているため、汚れが落としやすく手入れが簡単なのもポイント

傷やヘコミが付きやすいので強い衝撃は避けましょう

木製

見た目がオシャレで自宅でも使える素材

自然な空間とマッチしやすく、使い続ける事で味が出るため雰囲気を重視する方にはおすすめです

サビる事はありませんが、火には弱いので焚火の側での使用は避けましょう

また、重量があるのでツーリングキャンプには向いていません

使用人数の目安サイズ

調理器具は別で行い、テーブルの上に置くものを食器類だけとした場合の目安サイズを解説します

使用人数の目安
  • ソロ:30cm~60cm
  • デュオ:70cm~90cm
  • 4人:120cm~140cm
  • 5人以上:160cm以上か2つ用意

テーブルの上にコンロやバーナーを置いて調理しながら食事を楽しみたいなら、ワンサイズアップする事をおすすめします

キャンプテーブル選びのポイント

ここからは、テーブル選びのポイントについて解説します

大事なポイントは3つ

POINT
携帯性

バーベキューを楽しむのか軽食でくつろぐのかなど、レジャースタイルによって他の荷物も変わってきます

また、車で行くのかバイクで行くのかによっても積載量が全然違いますよね

目的に応じて、軽量でコンパクトなタイプか丈夫で安定感のあるタイプかを見極めましょう

POINT
コスパ

安すぎるモノは耐久性に不安がありますが、 1万円以内でも良いアイテムは多数ありますので 数万円も出す必要はないと思います

イスとセットになったタイプなら、別々で購入するよりコスパ的にはおすすめ

またロータイプなら家庭でも使いやすく、レジャー以外でも活躍してくれるでしょう

POINT
荷重

最大のポイントは積載荷重です

10kg以下だと安定性に不安があり、あまり多くの物が乗せられないため避けましょう

最低でも25kgは必要で、30㎏もあれば何の不安も無く使用できます

おすすめキャンプテーブル

スームルーム(Soomloom) アルミ製 折りたたみテーブル

アルミ合金製のテーブルで、重さは何と1.5kgと軽量なテーブル

天板下部のメッシュ棚には小物を収納でき、ランタンスタンドも付いているため夜の食事も安心して楽しめます

同タイプと連結させる事もできるので2つ使うのもおすすめです

コスパも高く多機能に使用できるキャンプテーブル

コールマン(Coleman) ナチュラルモザイクテーブル

アルミ製の折りたたみテーブル

サイズは5種類ラインナップし、高さは70cmと40cmの2段階に調整可能できるため幅広いキャンプシーンに対応可能

カラフルでおしゃれな天板は抗菌加工が施され衛生的です

折りたたむと6.5cmの薄さに収納でき、取っ手も付いているため持ち運びも便利なテーブル

山善(YAMAZEN)キャンパーズコレクション BBQテーブル

アルミ製折りたたみテーブル

普段はフラットに使用し、天板の一部をひっくり返せばコンロが置ける2wayスタイルがウリ!

使用するコンロのサイズは45cm×30cmがピッタリ納まる幅で、2~4人でも使いやすいテーブルです

コンロが置ける部分は、中心よりズレている事でテーブル面積も広く使いやすいこともメリット

高さも2段階に調整可能な万能テーブル

スノーピーク(snow peak) エントリー IGT CK-080

足は折りたたみ、天板部分は外せるテーブル

部分的に天板を外す事でテーブルを自在にアレンジできるのが人気の秘密

サイドにガスカートリッジが取り付けられるレールがあったり、別売りのジョイントパーツで高さを変えたりと、自分で作り上げていく楽しさも併せ持っています

すこし重いですが、値段に見合った高品質のテーブルです

ハイランダー(Hilander) ロールトップテーブル

天板を丸めて収納するロールテーブル

足部分は折りたたみ、付属の袋に入れればコンパクトに収納可能です

天板部分に空いた4つの穴と、足部分のダボをはめ込む事で固定するため強度も問題ありません

隙間も狭く、ロースタイルのレジャーを楽しむならコレがおすすめ

キングキャンプ(KingCamp) 竹製 折りたたみテーブル

天板は4枚の竹製で隙間が少ない4つ折りテーブル

足はアルミ製で荷重は80kgと、他に見ないほどの高強度を誇ります

足を外さず一緒に折りたためるため、設営も撤収も簡単に行え女性でも扱いやすいのもポイント

高さは3段階(45cm・52cm・65cm)に調整可能です

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ファイアグリルテーブル

メッシュ素材で折りたたみ式のバーベキューテーブル

重さは4キロと軽量で、持ち運びのしやすさは抜群です

中心部分が空いているため焚火やバーベキューを囲むキャンプには最適で、意外とテーブル面積が広いのも人気の秘密

銅製のテーブルで熱も伝わりにくく、コスパは高いアイテムです

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