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キャンプ場を選ぶポイントは5つ!選び方と予約の注意点とは?

目次

キャンプ場の選び方

楽しいキャンプをしたければ情報収集は必須


ネットやガイドブックで確認すれば、写真やデータが掲載されているので目的と予算にあったキャンプ場を探していきましょう

ロケーション

豊かな自然には様々なロケーションが存在します


アナタしたいキャンプはどんなものでしょう?

理想のキャンプスタイル
  • 山や林間で緑の癒しを求めたい
  • 海や川で水と戯れたい
  • 開放的な空間でBBQ

キャンプの楽しみ方は人それぞれ


自分の目的にあったロケーションから探すことから始めましょう


一般的に水遊びができるキャンプ場はファミリーで楽しめますが、海岸や湖畔では風を遮るものがないためテントの設営には注意が必要


一方、山や高原では天気が変わりやすく昼と夜の気温差が多くくなるため冷え込み対策をしておく事が大事です


海岸などのキャンプ場は、シーズンになると予約が困難になることもありますので早めの計画が必須となります

周辺環境

出来れば自宅から2時間ぐらいの場所がベスト


ガイドブックにも簡易地図が掲載されていますが、グーグルマップなどで周辺を詳しく確認しておくことが大事です


スーパーや道の駅などが近くにあれば道中で新鮮な食料を調達できますし、ホームセンターがあれば足りない道具を購入する事も可能です


大きな道路付近にあるキャンプ場なら夜に騒音の可能性がありますし、牧場のような施設が近ければ臭いが気になるかもしれません


便利で快適なキャンプ場が近くで発見できれば、アナタの行先は決定しましたね

費用

多くのキャンプ場で採用されている料金システムは2つ

キャンプ料金
  1. 入場料×人数+区画料
  2. 区画料だけ

1のパターンの方が入場料を取る分、区画料が安くなります


しかし、大切なのは総額で判断する事なんです


例えば、キャンプ場の料金システムは以下としましょう

  1. 入場料(大人)1,000円(子供)500円,区画料2,500円
  2. 区画料4,500円

大人2人・子供2人の利用

1のシステムなら総額は5,500円するので、2のシステムの方が1,000円お得

大人4人の利用

1のシステムなら総額は6,500円するので、2のシステムの方が2,000円お得

大人1人・子供1人の利用

1のシステムなら総額は4,000円で済むため、2のシステムなら500円の損

大人のソロキャンプ

1のシステムなら総額は3,500円で済みますが、2のシステムなら1,000円の損になります


一緒に行くメンバーを考えて総額で判断しましょう

施設

初心者の方は設備が充実しているキャンプ場を選ぶようにしましょう


水洗トイレやゴミ捨て場はもちろん、AC電源と炊事場はほとんどのキャンプ場に設置されていて無料で利用が可能


有料になりますがシャワーやお風呂、コインランドリーもあれば長期キャンプも可能ですよ


川の近くなら管理釣り場や、水遊びができるため池などもあり子供が喜ぶこと間違いなし!


最近ではドッグランが設置されているキャンプ場も増えてきていて、ペットと一緒に自然と戯れる事も出来ます


絶対に外せないポイントは

管理棟があり管理人が24時間常駐している事!

深夜のトラブルにも対応してくれるのはありがたいですから

サービス

休日に利用する方が多いため、平日に料金が割引になったり連泊すると2日目以降は安くなるキャンプ場も多いです


また、季節によってキノコ狩りなどの体験教室が開催されていたりしますので、お子様がいる場合は喜んでもらえるのではないでしょうか


そして

レンタル品や販売品が豊富なほうが便利

一般的にコテージやバンガローなど宿泊施設が多いキャンプ場には、レンタル品も豊富に用意されている場合が多いです


というのも、テント以外に止まる方はあまり道具を持参してこない傾向が高いからなんですね


初心者の内にいきなり全てのキャンプ道具を購入すると失敗するケースも多いため、とりあえずレンタルして道具選びの参考にすると失敗が減りますよ

予約時の注意点

予約不要のキャンプ場でも、とりあえず電話をかけるのが基本


宿泊施設やレンタル品のみ予約が必要であったりと、キャンプ場によって様々なシステムになっていることが多く確認しておくのが無難です


その際の係員の対応もチェックしておけば、何となくキャンプ場の雰囲気も伝わってきますよ


あまり態度が良くない方もいるので参考にしましょう

パターンは3種類

ほとんどのキャンプ場の予約システムは以下の通り

随時受付

年間予約の受付に制限がなくいつでも予約が可能


例えば7月の時点で来年の5月の予約でも受け付けてくれます

〇ヵ月前から受付

キッチリ〇ヵ月前から予約を受け付けるパターン


例えば3ヵ月前から受け付けている場合、7月30日に利用したいなら4月30日から予約が可能となります

〇ヵ月前の1日から受付

〇ヵ月前の月初めから予約を受け付けるパターン


例えば3ヵ月前から受け付けている場合、7月30日に利用したいなら4月1日から予約が可能となります

例外パターン

山間地域では冬場に休業しているキャンプ場もあり、その場合は雪の影響などで〇ヵ月前でも予約できない場合もあります


また、ゴールデンウイークや夏休みなどの大型連休は予約が殺到しやすく、予約開始日を特定したり早めたりするケースもあります


出かける季節には注意しましょう

キャンセルには注意

全てのキャンプ場ではありませんが、中にはキャンセル料が発生する事もあります


多くは1週間前ぐらいから発生するケースとなり、中止する場合は早めに連絡を入れる事が大事です


しかし

大型連休時には予約した時点でキャンセル対象になることもあるので注意

また交通事情などにより到着時間が大幅に遅れた場合も注意が必要


優先権が無くなり当日キャンパーがチェックインしてしまう場合なども料金がかかる可能性もありますので、予約時に確認しておくことが必須です


キャンセル料はキャンプ場によって違いますが、最悪100%かかってしまう事も…。

確認事項は事前にメモ

長電話になるとキャンプ場だけでなく、他の予約客に迷惑となりますので確認事項は事前に準備しておくようにしましょう


最低限確認しておきたい項目は以下の通り

予約時のチェックポイント
  • 利用日
  • 人数
  • 料金
  • キャンセル料の発生条件
  • チェックイン・アウトの時間
  • レンタル品の有無

それ以外にシャワーやお風呂などの施設を利用したい場合には、時間と料金も確認しておくようにしましょう

最後に

初めてのキャンプでは情報収集が全てと言っても過言ではありません


選ぶポイントは

こんなキャンプ場を探せ
  • 家からの距離とロケーション
  • 費用
  • 施設の充実度

この辺りをメインに探してみましょう


私個人としては、とりあえず家から近くて安い場所で体験してみるのがイイと思います


そこから徐々に道具を揃えながら行動範囲を広げて行けば、いつかお気に入りのキャンプ場を発見できるはず


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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

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