どんなレジャーでも簡単に設営できる【ワンタッチテント】特集!! コチラをCLICK!

付属のペグでは頼りない!テントサイトを守る【おすすめペグ】

テントを購入した時にペグが付属されているモノもありますが、そのほとんどはプラスチック製が多いです

しかしペグは地質によって使い分ける必要があり、付属のペグだけではテントの強度が十分に保てません!

万が一、金属のポールを使用したテントやタープが倒壊してしまうと

大怪我につながります!!

そんな状況にならないためには、付属品以外に複数のペグを準備しておくことが大事!

でも、どんなペグを選んだらいいか分からない


という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は【ペグの種類と特徴】について解説していきたいと思います

目次

ペグとは?

テントやタープの張り綱を固定する為に使う小型の杭の事

風に飛ばされないようにするのはもちろん、生地にテンションをかける事で空間を広げ強度を高める効果がある重要なアイテムです

その機能を十分に発揮する為には、地面の状態にあったペグを使う必要があります

柔らかい砂地や芝生、固い石混じりの場所もあるため1種類のペグだけでは対応できないんです

ペグの選び方

市販されているペグには様々な種類があります

選ぶポイントは大きく分けて3つ

素材の違いについて

主にペグで使用される素材には

ペグの素材
  1. プラスチック
  2. アルミ
  3. スチール
  4. 鍛造(チタン)

一般的に下に行くほど強度は上がり、柔らかい地面なら何でも問題ありませんが固い地質に打ち込むには強度が必須

弱いペグなら折れたり曲がったりしてしまい、設営自体が困難になる可能性もあります

場面に合った形状

ペグには細い棒状のモノから、平べったいモノまであります

これには意味があり、細い形状なら力が集中しやすいため抵抗なく刺さりやすいのが特徴

固い地面や石が混じったような場所でも有効

逆に平べったい形状なら、柔らかい地面に刺さった状態での抵抗が大きくなり抜けにくいのが特徴

水辺の砂地や柔らかい地面に有効

形状が有効な場面
  • 細い棒状:固い地質
  • 平べったい:柔らかい地質

どれぐらいの長さが必要か

基本的に長い方が抜けにくいため柔らかい地面では有効ですが、逆に固い地面に使用すると抜けない事態となる可能性も…。

そして

抜けにくい=安定する

という事なので、大型のテントやタープを設営する場合には長い方が有効

ただし長さがあるという事は、短いペグよりも重量が増えてしまうデメリットもあります

シチュエーションによって選ぶ事が必要で、目安としては

長さの目安
  • 登山やソロキャンプ…20cm以下
  • 3~4人向けのテント…20~30cm
  • 大型テントや砂地…40cm以上

おすすめネイルペグ

ネイルとは『釘』

その名の通り釘のようにヘッドが平たい形をしているのが特徴

このため、ハンマーが使いやすく固い地面にも打ち込んでいく事が可能で、砂地以外にはオールマイティーに使用できるペグです

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スチール丸棒ネイルペグ

スチール製で25cmの長さがあり、先端部分にはプラスチックが取り付けられ張り綱を引っかける事ができます

丈夫で太さもあり固い地面にもグイグイ刺さっていくため、場所を選ばず大型のテントやタープも安心して設営が可能

値段も安くコスパの高いペグと言えます

バウンドレスボヤージ(Boundless Voyage) 丸棒ネイルペグ

チタン製で20cmの長さがあり、強さと軽さを兼ね備えた万能なネイルペグが8本セット

細身のシルエットで収納袋も付属しているため、持ち運びにも便利でツーリングキャンプにも持っていきたいペグです

先端部分に引っ掛かりが小さいため、設営時は張り綱との角度が90度になる様に打ち込む事!!

おすすめ鍛造ペグ

鍛造とは『鍛えて造る』

加熱した金属をハンマーなどで叩き、不純物を飛ばしながら形を整えられた金属で衝撃に強いのが特徴

強度は文句なしですが、値段が高いのがネック

エリッゼ(ELLISSE) エリッゼステーク

28cmと使いやすい長さがあり、それが8本もセットになったお得な鍛造ペグ

細く楕円形の本体は固い地面にも刺さりやすく、地中でも回転しにくいため抜ける事はありません!!

大型テントでも安心して設営できるので、大人数のレジャーには最適ですよ

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30

30cmの長さがあり、あらゆる場面で活躍できる最強の鍛造ペグ

先端部分に付いた返しが地面に刺さる事で、ロープも外れる事は無く強風の中でも抜群の安定感を誇ります

値段は高くなりますが、一度使うと病みつきになるリピーター続出のアイテム

おすすめV字・U字ペグ

V字・U字とは『断面の形』

土に触れる面積が多くなることで抵抗が増し、刺さると抜けにくい事が特徴

主に砂浜や柔らかい地質に有効ですが、曲がりやすく打ち込み時は注意が必要です

ユニフレーム(UNIFLAME) ステンレスペグ

サビにくいステンレス製で長さは19.4mmと十分

『W』に近いような形状で、抵抗が大きく抜けにくいため風が強くて安心できるペグが6本セット

重ねてコンパクトに収納できるため、ツーリングキャンプにもおすすめです

トライワンダー(TRIWONDER) U型ペグ

全長31cmの長さがあるアルミ製のU字ペグ

軽量かつ重ねられるのがメリットですが、強度は高くないため曲がりやすく固い地面には向いていません

逆に砂地や雪などの柔らかい地面なら、十分な長さが性能を発揮して抜けません

おすすめピンペグ

ピンとは『留め金』の事

細長い棒状で小型のテントやタープに付属している事が多く、刺さりやすく抜きやすいペグです

しかし、曲がりやすいので修正しながら使うのが一般的

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 丸スチールペグ

スチール製で長さは21cmと使いやすいサイズ

5本セットとなり、なんと言っても値段が安いのでガンガン使えるコスパ最強のペグ

スチール製で重量はありますが、丈夫でかさばらないため収納性は高くオールラウンドに使えるアイテムです

バウンドレスボヤージ(Boundless Voyage) ポイントステーク

チタン製で長さは16cmのものが8本セット

強度の高いチタンと、細身のシルエットのため軽量で刺さりやすいのが特徴

ぶっちゃけ、ハンマーを使わず足で踏むだけで地中に刺さっていくほどの性能です

しかし、短いため小型のテントやタープ向き

おすすめプラペグ

プラペグとは『プラスチックペグ』の事

市販されている大型テントやタープに付属している事が多く、軽量で値段も安いのが特徴です

素材から強度は低く、曲がらずに折れてしまう事がほとんどなので柔らかい地面しか向きません

ロゴス(LOGOS) ABSペグ ハンマーセット

打ち込むための『ハンマー』まで付属しているプラペグ

強度のバランスが高いABS樹脂製で、もちろん付属のハンマーも同じ素材ですのでペグを折りにくいのが特徴

全長20cmのプラペグが6本セットでこの値段は安いです!!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)プラスチックペグ

全長が30.5cmと長く、T型で抜けにくい形状のプラペグ

これだけの長さがあれば、海水浴などの砂浜でもしっかり効かせる事ができる夏のレジャーに最適なアイテムです

衝撃には弱いため、打ち込む際は注意が必要

まとめ

ペグは自分のサイトを守る大事なアイテム


地質に合ったペグを使用しなければ、風に煽られた時にサイトは倒壊し大怪我を負ってしまう可能性があります


せっかくのレジャーを、最悪の思い出に変えないためにも使用するペグは注意して選ぶようにしてください


私個人の意見としては、軽くて持ち運びがしやすいのもイイんですが

強度を最優先で選ぶ事

最高の思い出を満喫し、無事に帰宅する事が大事ですから


登山・キャンプランキング にほんブログ村 アウトドアブログ オートキャンプへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

コメント

コメントする

目次
閉じる