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初めてのキャンプは【オートキャンプ】をおすすめします

忙しいサラリーマンにとって、都会の喧騒から離れて自然と戯れたいと思う事があります


澄んだ空気や水、美しい草花や星空、都会では見かける事が無いような生き物たちに癒される事でしょう


そんな体験が手軽に出来るのがキャンプ


最近では、管理されたキャンプ場も多く初心者でも手軽に出来るため人気も急上昇中


そんな中でも、初めてキャンプをする方におすすめしたいのが【オートキャンプ】です


今回は、オートキャンプの魅力について解説していきたいと思います

目次

オートキャンプとは?

特に定められた定義はないのですが、本来は車にキャンプ道具を積みこんでテントや車中泊をしながら旅をするスタイルの事でした


それをキャンプ場で行うのが現在のオートキャンプのスタイル


なぜ初心者におすすめしたいかと言うと、管理されたキャンプ場の中で車を側に止められるため、必要な荷物がいつでも取り出せる事や、急な悪天候になった場合は車の中に避難できることがメリットです


天気の変わりやすい山間部などでは大事なポイントですよね


ただし、キャンプ場によってはサイトまで乗り入れできない場合もありますので、必ず事前に確認しておくようにしましょう

様々な自然のロケーション

山と海に囲まれ四季がある日本において、自然は色々な景色を私たちに見せてくれます


当然、そのロケーションによってキャンプの楽しみ方も様々なんですよね


大きく分けると6つ

高原

標高があり見晴らしがイイので解放感は抜群


澄んだ空気のおかげで、天気が良ければ夜には美しい星空が広がります


ただし標高差があるため朝晩の気温差が高く、夏でも防寒対策をしておくようにしましょう

山間

標高が高く、周りを木々に囲まれた場所


近くに渓流がある場合が多く釣りや水遊び、トレッキングやキノコ狩りと最もレジャーに適した場所です


木によってプライバシーも確保できますが、虫が多くなるため苦手な女性にはキツイかも…

河畔

都心から近い場所が多いロケーション


釣りや川遊びの他にホタルが舞う場所もあり、ファミリーやカップルでのデイキャンプに人気の場所です


しかし、水辺にはブユや蚊といった吸血害虫が多く対策は必須です

湖畔

平地での見晴らしの良さがポイント


解放感のあるサイトが作れ、カヌーやサイクリングといったレジャーが楽しめます


地盤が緩い場合があり、遮るものが無いので強風にさらされる危険があるためテントの設営には注意が必要

海岸

夏のキャンプと言えば海


海水浴とBBQは夏の風物詩といても過言では無く、夏だけ営業する場所もあります


そのためシーズンには混雑が多く、事前予約が必須となる状況が多いです

テントが無くても大丈夫

テントで寝るイメージが強いキャンプですが、中には道具が揃っていなかったりテントで寝る事に抵抗がある方もいるとおもわれます


そんな方のために多くのキャンプ場には宿泊施設が設置してあり、費用はかかりますが施設を利用するのも手です

バンガロー

トイレやキッチンなどの設備が設置されていない簡易な木造の小屋の事


最もシンプルな建物でテント以外の道具は必要です


夏は虫、春秋は防寒対策が必須となります


予算は\6,000前後

キャビン(ロッジ)

トイレやキッチン、ベッドは基本的に完備されている施設


中には冷蔵庫やお風呂が設置されている場所もあり、食材と調味料ぐらい準備していけば楽しめます


シーツ代が別途で掛かる場合が多く、焚火も制限される場所もありますので予約時に確認する事


予算は\15,000前後

コテージ

キャビンの豪華版といった宿泊施設


キャンプというよりも別荘感覚の山小屋といった感じで、ほとんど荷物が必要なくセレブ感が味わえるような場所です


その分、料金が高くスペースが広すぎるため少人数での利用よりも、大人数のグループ向き


予算は\25,000前後

トレーラーハウス

タイヤが付いていて、車で牽引しながら移動することを目的として作られた施設で、それをキャンプ場に固定したもの


移動できるキャビンといった設備で、本場の欧米キャンプが体験できるのが魅力です


キャンプにハマり購入も考える方もいるぐらいで、車体は700万円ほどで購入できますが設置と移動に費用がかかります


予算は\20,000前後

最後に

魚釣りやBBQ、サイクリングや天体観測の他にも何もせず自然の中でコーヒーを飲む


キャンプの楽しみ方は人それぞれ


コンビニやホームセンターがある都会の暮らしに慣れてしまった方には不便に感じるかもしれませんが、そんな方ほどハマりやすいのがキャンプなんですよね


是非とも、今度の休日にオートキャンプに挑戦してみてください

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この記事を書いた人

生まれも育ちも関西人

釣り・乗り物・睡眠が生きがいなアウトドア派のインドアな男

自分の気になることだけ発信します

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